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横須賀 絵里

横須賀 絵里

横須賀 絵里

自分に合うところを広く探した末に出会った場所。
幅広い業務が経験できるのが大きなやりがい。

産学連携推進部
研究協力課

平成19年度採用
法学部
法学科卒

平成24年度取材

現在のお仕事について教えてください。

現在、社会的な流れとして産学官の連携が活発になっています。
産学連携推進部は、こうした連携をより活発に推し進める役割を担う部署です。
その中で、私の所属している研究協力課は、原子力機構が外部機関と協力して研究を進めていくための契約手続を行っています。
直近では東日本大震災からの復旧等に関わる研究開発等の契約も締結されるようになりました。
公費を使った研究のため、明確な使途が求められることはもちろんのこと、より円滑に契約を締結し、すばやい成果に結びつけるために、関係機関との調整を綿密に行うことを心がけています。

機構の役割とここで働くことの魅力について教えてください。

横須賀 絵里

国内唯一の原子力に関する研究機関として、与えられた業務は多岐にわたっています。
私自身、国家プロジェクトに係わるという仕事の重みを感じつつ、業務に取り組む日々です。
また、機構の中には研究者や技術者等、様々な職種の職員がいるので、個性豊かなメンバーと仕事をすることで、いろいろな発見があります。
事務職としては、総務や経理等の管理部門以外にも、研究現場でのサポート業務等、幅広い業務内容があるため、やりがいは非常に大きいです。

志望動機を教えてください。

横須賀 絵里

就職に際してまず考えていたのは、地元の茨城で探すことです。
その中でも自分に合うところを見つけたかったので、最初から絞り込むことはせず、かなり時間をかけて、いろいろなところを回りました。
インターンシップに参加したこともあります。
原子力機構については身近な存在ではありましたが、就職先として考えるようになったのは、説明会で話を聞いてからです。
エネルギー開発にも様々な分野があることや、医療等その他の産業に関わる研究開発も行われていることに、おおいに興味を持ちました。

自分の未来、目標は?

横須賀 絵里

まずは、原子力の幅広い可能性を皆さんにもっと知っていただきたいです。
そして、仕事の面では、まだ経理と契約業務しか経験していませんが、今後は他の部署でも新たな経験を積んで、自分のスキルの幅を広げていきたいと思います。
原子力機構では、事務職員はほぼ定期的に異動するため、様々な勉強をしながら、常に自分を成長させることができます。
また、仕事と家庭の両立をすべく、何事も効率よくこなしていけるようになりたいと思います。

OFFの過ごし方は?

家族や友達と過ごす時間を大切にしています。茨城は自然が豊かでリフレッシュできるところもたくさんありつつ、都心にもわりと近いので何でも揃っていて、とても過ごしやすいです。
前の勤務地は福井県だったのですが、週末は京都・名古屋・滋賀・金沢等、観光地をあちこちめぐったり、おいしいお店を散策して、食べ歩きしたりして楽しんでいました。

学生へのメッセージをお願いします。

横須賀 絵里

皆さん、自分のやってみたい仕事や業種等がある程度決まっているかもしれませんが、それに限らず様々な業種や職種の説明会等に参加してみてください。
いろいろな企業の話が聞けるのは、就職活動中の特権のようなものですし、視野が広がることにより、自分の進む道がより明確に見えてくるということもあるのではないでしょうか。
そして個人的には、その内の一つに当機構があると嬉しいです。
原子力は、エネルギーのみならず様々な用途があり、これからも必要な技術だと思います。
その一翼をぜひ一緒に担っていきましょう。

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