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放射性廃棄物の処理

固体廃棄物処理の流れpageTop

焼却処理

紙、布、木片、及び酢酸ビニール、ゴム手袋等の可燃性固体廃棄物は、第1廃棄物処理棟に設置した焼却処理設備により焼却処理をします。

解体分別処理

タンク等の大型廃棄物は、解体分別保管棟の解体室において解体、分別し、容器に封入して保管室に保管します。

焼却・溶融処理

ゴムや塩化ビニール等の難燃物、ガラスやコンクリート等の不燃物は、減容処理棟の焼却・溶融設備で処理します。

高圧圧縮処理

原子炉施設から発生する金属廃棄物は、 減容処理棟の高圧圧縮装置で処理します。 

金属溶融処理

原子炉施設以外から発生する金属廃棄物は、減容処理棟の金属溶融設備で処理します

圧縮・封入処理

圧縮可能で高線量の固体廃棄物は、第2廃棄物処理棟に専用の輸送容器を用いて固体廃棄物処理装置のセルに搬入します。

液体廃棄物処理の流れpageTop

蒸発濃縮・セメント固化処理

液体廃棄物A,B-1は、廃液移送容器で第3廃棄物処理棟に搬入し、廃液貯槽に一時貯留したのち、蒸発処理装置・Ⅰにより蒸発濃縮処理します。

蒸発濃縮・アスファルト固化処理

液体廃棄物B-1、B-2は、廃液移送容器で第2廃棄物処理棟に搬入し、廃液貯槽に一時貯留したのち、蒸発処理装置・Ⅱにより蒸発濃縮します。

気体廃棄物処理の流れpageTop

気体廃棄物の処理

気体廃棄物は、各施設においてHEPAフィルタ等を用いて放射性微粒子を除去し、モニタリングしながら排出しています。

未来を担うエンジニアたち

Vol.9 研究開発活動を支える放射性廃棄物管理

磯部 明里 平成28年度採用

バックエンド技術部 放射性廃棄物管理第1課 【第3廃棄物処理棟にて勤務】

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