坑道内の様子
ウラン鉱床

見学坑道 


 昭和32年(1957年)頃、ウランを探すために掘られた「夜次(よつぎ)南2号抗」の一部、延長約42m、高さ約2m、幅約3mを見学できます。わが国に唯一残っている実際に使われた坑道で、紫外線照射により蛍光を発する鉱脈を確認することができ、文化的資源価値や学術的価値が高いことから、見学用に整備したもので、事前申し込み制により、一般の方々にも見学頂けます。(冬季積雪期を除く)