国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 青森研究開発センター

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センターの紹介information

所長挨拶

青森研究開発センターは、青森県むつ市に本拠地を置き、原子炉施設の廃止措置や環境試料等の極微量元素分析及び分析技術開発を実施するとともに、むつ科学技術館の運営管理を行っています。

むつ市関根浜地区では、原子力船「むつ」の原子炉に係る廃止措置計画に基づき、今後、研究施設等廃棄物処理施設の稼働を見据え、合理的で経済的な解体工法の検討を進めています。

むつ市大湊地区では、地球環境中に存在する極微量の放射性核種等を世界最高レベルの精度で測定することができる加速器質量分析装置(AMS)を用いて、海洋における放射性物質等の移行挙動の解明や考古学に関する年代測定など、地球科学、生命科学、考古学など様々な分野で成果をあげています。本分析装置は共用施設として外部機関にも利用され幅広い成果の創出に貢献しています。

むつ科学技術館では、原子力船「むつ」の原子炉を保管展示するとともに、科学実験などを実施し、次世代を担う子供たちの科学技術に対する興味を育む活動にも力を入れています。

当センターでは、職員全員が安全の確保を最優先に、国民の皆様から信頼を得られるよう鋭意努めて参ります。今後とも、皆様方のご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

所長  薮内 典明

青森研究開発センター
所長  薮内 典明

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