原子力機構HOME > 発表・お知らせ > 報告会・シンポジウム > 第14回 原子力機構報告会 「飛翔く原子力機構」 -機構をとりまく “いま”と“未来”-

第14回 原子力機構報告会
飛翔はばたく原子力機構」 -機構をとりまく “いま”と“未来” -

令和元年11月12日(火)13時より有楽町朝日ホールにおいて第14回 原子力機構報告会を開催します。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

詳細は随時このページ及び原子力機構Twitterで掲載・発信してまいります。

開催日時

令和元年11月12日(火)13時00分~17時00分(予定)

参加申込み(入場無料)

報告会への参加をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
第14回 原子力機構報告会 参加申込みフォーム

参加申込期限:令和元年11月8日(金)17時まで
※会場の定員に達した場合は、参加を御遠慮いただくことがあります。

プログラム及び報告資料

最終更新日:令和元年10月16日
13:00~13:20

開会挨拶及び『将来ビジョン「JAEA 2050+」』について

理事長 児玉 敏雄
13:20~14:55

第1部:『将来ビジョン「JAEA 2050+」』と原子力機構の研究開発

13:20~13:35

最先端の研究開発1 機械学習が開く放射線計測の未来

福島研究開発部門 福島研究開発拠点 福島環境安全センター
放射線監視技術開発グループ
研究員 佐々木 美雪
13:35~13:50

最先端の研究開発2 高温ガス炉による水素製造技術の研究開発

高速炉・新型炉研究開発部門 大洗研究所 高温ガス炉研究開発センター
水素・熱利用研究開発部 ISプロセス試験グループ
研究員 ミャグマラジャブ オドツェツェグ
13:50~14:05

最先端の研究開発3 スピンによるエネルギーの有効利用と展望

原子力科学研究部門 原子力科学研究所 先端基礎研究センター
スピン-エネルギー変換材料科学研究グループ
研究主幹 家田 淳一
14:05~14:55

トークセッション1 原子力機構の研究と社会との関わり

司会者兼パネリスト
  • ・原子力機構 事業計画統括部長 門馬 利行
パネリスト(五十音順)
  • ・株式会社日産アーク 代表取締役常務 松本 隆 氏
  • ・一般財団法人日本エネルギー経済研究所
    戦略研究ユニット 原子力グループ マネージャー 村上 朋子 氏
  • ・一般財団法人持続性推進機構 理事長
    経済産業省 資源エネルギー庁 原子力小委員会 委員長 安井 至 氏
  • ・原子力機構 広報部長 竹中 信吾
  • ・原子力機構 家田 淳一(個別報告登壇者)
14:55~15:25

休憩:11階展示会場にて各部門等によるブース展示

15:25~16:50

第2部:福島の復興・再生への貢献

15:25~15:45

福島の復興・再生に向けて
~機構における1F廃止措置・環境回復への取組み~

福島研究開発部門
副部門長 中山 真一
15:45~16:00

基調講演 除染廃棄土壌の現状 ―環境再生事業と次世代人材育成―

飯舘村復興対策課専門員
(農業・食品産業技術総合研究機構 企画戦略本部付 上級研究員)
万福 裕造 氏
16:10~16:50

トークセッション2 福島の復興・再生

モデレーター兼ファシリテータ
  • ・飯舘村復興対策課専門員
    (農業・食品産業技術総合研究機構 企画戦略本部付 上級研究員)
    万福 裕造 氏
パネリスト(五十音順)
  • ・公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構
    専務理事 伊藤 泰夫 氏
  • ・東京慈恵会医科大学臨床検査医学講座 講師
    相馬中央病院、大町病院 非常勤医師 越智 小枝 氏
  • ・経済産業省 大臣官房 福島復興推進グループ長 須藤 治 氏
  • ・原子力機構 理事 野田 耕一(福島研究開発部門担当)
16:50~16:55

総括及び閉会挨拶

副理事長 伊藤 洋一
総合司会 雲野 右子 氏

会場案内

地図

有楽町朝日ホール

東京都千代田区有楽町2-5-1
TEL.03-3284-0131

JR(山手線・京浜東北線)有楽町駅
中央口または銀座口から徒歩1~2分

交通アクセスの詳細につきましては、
有楽町朝日ホールのホームページ
をご覧ください。

ポスター

問合せ先

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
広報部広報課
TEL:029-282-0749(直通)
E-mail:jaea-houkokukai-info@jaea.go.jp