地域との共生(最近のトピックス)

大洗研究所では、原子力に対する理解を深めていただくことや地域との交流を図るため、ボランティア活動や地域主催行事などに積極的に参加しています。また、未来を担う子供たちに対し、科学技術に興味を持ち、原子力を含むエネルギーに対する理解を深めてもらうため、地域の学校への教育支援活動を行っております。

■大洗八朔祭に参加しました。(2019年8月25日)
大洗八朔祭に参加しました。(2019年8月25日)

毎年8月に開催される大洗八朔祭に大洗研究所は日本核燃料開発株式会社及び日揮株式会社とともに原子力事業所として参加しました。 天候にも恵まれ夏らしい気候の中、総勢65名で臨んだ磯節パレードでは、息の合った踊りを披露することができました。 また、パレード後方では、原子力事業所のPR活動を実施するとともに、剣や花、動物などのバルーンアートを作り子供たちにプレゼントするなど、 地域の皆様との交流を通じて、原子力に対する理解と地域との共生を促進するための活動を行いました。

■「水戸市環境フェア2019」に出展しました。(2019年6月2日)
「水戸市環境フェア2019」に出展しました。(2019年6月2日)

水戸市千波公園において「水戸市環境フェア2019」が開催されました。 このフェアは事業者・行政が一体となって地球環境を考え、市民等の環境保全に対する意識高揚を図る目的で開かれ、大洗研究所では高温ガス炉と水素製造技術の研究を紹介しました。 パネル展示による研究説明のほか、お子様向けには工作教室を行い、たくさんの方が来場されました。今後も地域の皆様にご理解いただけるよう積極的にアウトリーチ活動を行ってまいります。

■第3回ひぬま夏海マラソン大会に参加しました。(2019年6月2日)
第3回ひぬま夏海マラソン大会に参加しました。(2019年6月2日)

大洗研究所に隣接する夏海地区で、「第3回ひぬま夏海マラソン」が開催され、ブース展示による研究所のPR 活動を行うとともに、給水や走路対応など大会のサポートを行いました。 今年は、県内外から約900名のランナーが出場し、快晴の中、夏海地区、涸沼沿いのコースを駆け抜けました。今後も大洗町の一員として地域行事に積極的に参加してまいります。

■大洗研究所施設見学会を開催しました。(2019年3月16日)
大洗研究所施設見学会を開催しました。(2019年3月16日)

大洗研究所において地域住民等を対象とした施設見学会を開催し、大洗町民をはじめ茨城県内外から、約60名の方にご見学していただきました。当研究所の概況説明の後、高速炉開発関連施設の高速実験炉「常陽」と高温ガス関連施設をご案内しました。見学会終了後のアンケートでは、「とても勉強になった」、「安全第一で研究開発を進めてほしい。」などのご意見をいただくことができました。今後も多くの方々に当研究所の研究開発についてご理解していただくために、施設見学会を実施いたします。

■大洗研究所交流会を開催しました。(2019年3月16日)
大洗研究所交流会を開催しました。(2019年3月16日)

大洗わくわく科学館コミュニティホールにて、交流会を開催しました。この交流会は、大洗研究所の研究紹介と見学会参加者・地域の方々との意見交換会を兼ねて開催したもので、地元大洗町も含め、多くの方々にご来場頂きました。交流会を通じて、沢山のご質問や普段気づくことが出来なかったご意見をいただくことが出来ました。今後も当研究所の研究や取組みについて身近に感じていただけるよう、対話活動を定期的に開催いたします。

■大洗町小中学校施設見学会を開催しました。(2019年2月)
大洗町小中学校施設見学会を開催しました。(2019年2月)

大洗町では、小中学校の学校教育における原子力教育の推進事業の一つとして、毎年「原子力施設見学会」を開催しています。今年度は2月に計9回開催し、町内の小学5年生及び中学2年生約270名が大洗研究所を訪れました。見学会は、当研究所にある主要施設の見学はもちろんのこと、体験活動としてホールボディカウンタ体験、放射線測定やマニピュレータの操作、防護服の着装体験などを行いました。参加した児童・生徒からは、「楽しかった」「また来たい」などのうれしい感想を聞くことができました。
今後もこのような体験活動を通して、原子力エネルギー及び当研究所の研究について正しく理解していただけるよう、学校教育支援に取り組んでまいります。

■水戸市立稲荷第二小学校と大洗町立南小学校で出張授業を行いました。(2019年1月18日、1月28日)
水戸市立稲荷第二小学校と大洗町立南小学校で出張授業を行いました。(2019年1月18日、1月28日)
水戸市立稲荷第二小学校と大洗町立南小学校で出張授業を行いました。(2019年1月18日、1月28日)

大洗研究所広報チーム「シュガーズ」は水戸市立稲荷第二小学校(1月18日)と大洗町立南小学校(1月28日)にて出張授業を行いました。同学校で行われた原子力防災避難訓練に続けて開催し、「みんなのまわりの放射線」についての講義や、原子力事故が起こった際の身の守り方をマスクや手袋等を用いて説明をしました。講義後は放射線についての○×クイズやサーベイメータを用いた放射線測定体験を行うなど楽しい授業となりました。

■大洗農産物まつりに参加しました。(2018年12月16日)
大洗農産物まつりに参加しました。(2018年12月16日)
大洗農産物まつりに参加しました。(2018年12月16日)

旧夏海小学校で開催された「大洗農産物まつり」に参加し、隣接する夏海地区地域の方々に対し大洗研究開発所の研究紹介を行うとともに、親子向けの「まつぼっくりツリー」の工作や缶バッジ製作、動物や剣などのバルーンアートのプレゼントを行いました。当日は、校庭では祭ばやしやひょっとこ踊りなどの催し物もあり、多くの家族連れが来場され大盛況となりました。

■大洗町立大洗小学校と笠間市立北川根小学校で出張授業を行いました。(2018年11月29日、12月12日)
大洗町立大洗小学校と笠間市立北川根小学校で出張授業を行いました。(2018年11月29日、12月12日)
大洗町立大洗小学校と笠間市立北川根小学校で出張授業を行いました。(2018年11月29日、12月12日)

大洗研究所広報チーム「シュガーズ」は、大洗町立大洗小学校(11月29日)と笠間市立北川根小学校(12月12日)にて出張授業を行いました。「みんなのまわりの放射線」についての講義を行い、児童の皆さんには放射線に関する○×クイズにチャレンジしてもらいました。また、実際にサーベイメータを用いて放射線測定を体験し、放射線が身近なものであることを学習してもらいました。質疑応答の時間には何人もの児童の皆さんが積極的に手を挙げるなど、活発な授業となりました。

■夕日の郷松川秋の収穫感謝祭に参加しました。(2018年11月23日)
夕日の郷松川秋の収穫感謝祭に参加しました。(2018年11月23日)
夕日の郷松川秋の収穫感謝祭に参加しました。(2018年11月23日)

11月23日(金・祝)に開催された「夕日の郷松川 秋の収穫感謝祭」に出展参加し、缶バッチ制作やバルーンアート及びパンフレット等の配布を行いました。缶バッチ制作では約100名の方に参加して頂きました。ブースを訪れた方からは「頑張ってほしい」等の励みになるお言葉を頂きました。今後も地域のイベント等に積極的に参加し広報活動を行っていきます。

■大洗あんこうまつりに参加しました。(2018年11月18日)
大洗あんこうまつりに参加しました。(2018年11月18日)
大洗あんこうまつりに参加しました。(2018年11月18日)

11月18日(日)に開催された「第22回 大洗あんこう祭」に出展参加しました。ブースを訪れた方には研究炉にちなんだパネルクイズに挑戦していただき、全問正解者には記念品をプレゼントしました。また、来場した子供たちに対しては塗り絵缶バッジづくりを行いました。イベントの参加者が多かったため、大洗研究所のブースにもたくさんの方々に来訪いただきました。中には熱心に現在の研究状況について質問される方もいらっしゃり、皆様とのコミュニケーションの場として、非常に有意義なイベントとなりました。

■水戸市風土記の丘ふるさとまつりに参加しました。(2018年11月11日)
水戸市風土記の丘ふるさとまつりに参加しました。(2018年11月11日)
水戸市風土記の丘ふるさとまつりに参加しました。(2018年11月11日)

水戸市大串貝塚ふれあい公園で行われた「風土記の丘ふるさとまつり」に参加し、研究炉パネルクイズとオリジナルキーホルダー作りを行いました。当日は約270名の方がパネルクイズとキーホルダー作りにご参加いただき、クイズやイベントを通じてセンターの広報活動を行いました。

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