地域との共生(最近のトピックス)

大洗原子力工学研究所では、原子力に対する理解を深めていただくことや地域との交流を図るため、ボランティア活動や地域主催行事などに積極的に参加しています。また、未来を担う子供たちに対し、科学技術に興味を持ち、原子力を含むエネルギーに対する理解を深めてもらうため、地域の学校への教育支援活動を行っております。

■ 「大洗八朔祭」に参加(2026年8月23日)
大洗八朔祭1
大洗八朔祭2

8月23日(日)、大洗町で開催された「大洗八朔祭」の磯節パレードに参加しました。当日は天候に恵まれ、総勢約70名で参加し、大勢の観客に見守られる中、一体感のある踊りを披露しました。また、パレード後方では、剣や花、動物などのバルーンアートを子どもたちにプレゼントし、地域の皆さまとの交流を深めました。
大洗町の皆さまが大切に受け継いでこられた八朔祭に参加し、地域の皆さまと力を合わせながら盛り上げることができました。 今後もこうした活動を通じて、原子力に対する理解促進に努めてまいります。

■ 「クリーンアップ大洗2026」に参加(2026年7月5日)
クリーンアップ大洗2026_1
クリーンアップ大洗2026_2

7月5日(日)、海水浴シーズンを前に、大洗町主催の「クリーンアップ大洗2026」が実施されました。大洗原子力工学研究所からは100名以上が参加し、多くの観光客が訪れる大洗町の環境美化活動に貢献することができました。
今後もこのような地域活動への参加を通じて、地域社会との連携を深めるとともに、環境美化への意識向上に積極的に取り組んでまいります。

■ 「第10回ひぬま夏海マラソン大会」の開催(2026年6月7日)
第10回ひぬま夏海マラソン大会1
第10回ひぬま夏海マラソン大会2

6月7日(日)、トヨペット エンジョイパーク大洗(大洗町総合運動公園)で「第10回ひぬま夏海マラソン」が開催され、10km・3kmコースに1,300名を超えるランナーが参加しました。JAEAからも多くの職員が出場し、完走を果たしました。
また、大洗原子力工学研究所は会場でブースを出展し、来場者へJAEAの取り組みを紹介するとともに、コース誘導など大会運営にも協力しました。地域の皆さまとともに大会を支え、ひぬま夏海地域のさらなる活性化に貢献しました。

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構

© Japan Atomic Energy Agency.