地域との共生(最近のトピックス)

大洗研究所では、原子力に対する理解を深めていただくことや地域との交流を図るため、ボランティア活動や地域主催行事などに積極的に参加しています。また、未来を担う子供たちに対し、科学技術に興味を持ち、原子力を含むエネルギーに対する理解を深めてもらうため、地域の学校への教育支援活動を行っております。

■大洗町小中学校施設見学会を行いました。(2020年1月~2月)
大洗町小中学校施設見学会を行いました。(2020年1月~2月)

大洗町では、小中学校の学校教育における原子力教育の推進事業の一つとして、毎年「原子力施設見学会」を開催しています。今年度は1~2月に計8回開催し、町内の小学5年生及び中学2年生約250名が大洗研究所を訪れました。見学会は、当研究所にある主要施設の見学や、体験活動として放射線測定やマニピュレータの操作、防護服の着装体験などを行いました。参加した生徒からは、「また見学したい」「働いてみたい」などのうれしい感想を聞くことができました。今後もこのような体験活動を通して、原子力エネルギー及び当研究所の研究について正しく理解していただけるよう、学校教育支援に取り組んでまいります。

■小美玉市立竹原小学校と大洗町立南小学校で出張授業を行いました。(2020年1月17日、1月27日)
小美玉市立竹原小学校と大洗町立南小学校で出張授業を行いました。(2020年1月17日、1月27日)

大洗研究所広報チーム「シュガーズ」は小美玉市立竹原小学校(1月17日)と大洗町立南小学校(1月27日)にて出張授業を行いました。同学校で行われた原子力防災避難訓練に続けて開催し、「みんなのまわりの放射線」についての講義や、原子力事故が起こった際の身の守り方をマスクや手袋等を用いて説明をしました。講義後は放射線についての○×クイズやサーベイメータを用いた放射線測定体験を行うなど楽しい授業となりました。

■大洗農産物まつりに参加しました。(2019年12月21日)
大洗農産物まつりに参加しました。(2019年12月21日)

大洗町夏海地区において「大洗農産物まつり」が開催され、大洗研究所は地域共生の一環として出展参加しました。研究所ブースではぬりえキーホルダーや缶バッジづくりを行いました。あいにくの天気でしたが、たくさんの子供たちにご参加いただき楽しいイベントとなりました。今後も地域行事に積極的に出展参加し、地域の皆様に大洗研究所の研究開発活動を理解していただけるよう、交流を深めてまいります。

■笠間市立北川根小学校で出張授業を行いました。(2019年12月9日)
笠間市立北川根小学校で出張授業を行いました。(2019年12月9日)

大洗研究所広報チーム「シュガーズ」は笠間市立北川根小学校にて出張授業を行いました。同学校で行われた原子力防災避難訓練に続けて開催し、「みんなのまわりの放射線」についての講義や、原子力事故が起こった際の身の守り方をマスクや手袋等を用いて説明しました。講義後は放射線についての○×クイズや高学年向けにサーベイメータを用いて放射線測定を体験し、放射線が身近なものであることを学習してもらいました。

■夕日の郷松川秋の収穫感謝祭に参加しました。(2019年11月30日)
夕日の郷松川秋の収穫感謝祭に参加しました。(2019年11月30日)

11月30日(土)に開催された「夕日の郷松川 秋の収穫感謝祭」に出展参加し、缶バッチ作成やバルーンアート及びパンフレット等の配布を行いました。ブースを訪れた方からは「頑張ってほしい」等の励みになるお言葉を頂きました。今後もこのような活動を通じて、地域の皆様への理解促進及び地域共生に積極的に取り組んでまいります。

■大洗のイベントに参加しました。(2019年11月3日、11月17日)
大洗のイベントに参加しました。(2019年11月3日、11月17日)

11月3日(日)大洗町秋祭り「第44回商工感謝祭」が開催され、日本核燃料開発株式会社、日揮株式会社、日本原子力研究開発機構及び公益社団法人茨城原子力協議会の共同で出展参加しました。 また、11月17日(日)は「第23回 大洗あんこう祭」に出展参加しました。いずれのイベントも研究炉にちなんだパネルクイズに挑戦していただき、子どもたちにはオリジナルキーホルダーづくりや缶バッジづくり等を行いました。研究所ブースにはたくさんの方々にご来場いただき、皆様とのコミュニケーションの場として、非常に有意義なイベントとなりました。

■水戸市風土記の丘ふるさとまつりに参加しました。(2019年11月10日)
水戸市風土記の丘ふるさとまつりに参加しました。(2019年11月10日)

水戸市大串貝塚ふれあい公園で行われた「風土記の丘ふるさとまつり」に出展参加しました。大洗研究所は研究炉パネルクイズとぬりえ缶バッジ作りを行い、約200名の方々にご参加いただきました。幅広い年代の皆さまに原子力に関するご理解をいただける良い機会となり、秋晴れの中、多くの家族連れでにぎわった一日でした。

■青少年のための科学の祭典ひたちなか大会に参加しました。(2019年11月2、3日)
青少年のための科学の祭典ひたちなか大会に参加しました。(2019年11月2、3日)

ひたちなか市総合体育館で開催された「青少年のための科学の祭典ひたちなか大会」に出展参加しました。「放射線を測ってみよう!」では、放射線測定器で昆布や塩を測ったり、「霧箱」装置で放射線が飛んだ跡を観察しました。「ロボットを学び、遊び、楽しもう!」では、基本的な動きをプログラミングしてレゴロボットを動かしたり、火星探査ロボットモデルをリモコン操縦し、色々なロボットを動かしました。子どもから大人まで多くの方々に興味を持っていただき、大変盛況でした。

■鉾田うまかっぺハロウィンに参加しました。(2019年10月27日)
鉾田うまかっぺハロウィンに参加しました。(2019年10月27日)

鹿島灘海浜公園で開催された「うまかっぺハロウィン2019」に出展参加しました。ブースでは研究炉のパネル展示と研究炉にちなんだクイズに挑戦していただき、また子ども向けには動物やハロウィン柄のキーホルダーづくりを行いました。クイズとキーホルダーをあわせて約200名以上の方々にご参加いただき、皆様とのコミュニケーションの場として、非常に有意義なイベントとなりました。

■大洗八朔祭に参加しました。(2019年8月25日)
大洗八朔祭に参加しました。(2019年8月25日)

毎年8月に開催される大洗八朔祭に大洗研究所は日本核燃料開発株式会社及び日揮株式会社とともに原子力事業所として参加しました。 天候にも恵まれ夏らしい気候の中、総勢65名で臨んだ磯節パレードでは、息の合った踊りを披露することができました。 また、パレード後方では、原子力事業所のPR活動を実施するとともに、剣や花、動物などのバルーンアートを作り子供たちにプレゼントするなど、 地域の皆様との交流を通じて、原子力に対する理解と地域との共生を促進するための活動を行いました。

■「水戸市環境フェア2019」に出展しました。(2019年6月2日)
「水戸市環境フェア2019」に出展しました。(2019年6月2日)

水戸市千波公園において「水戸市環境フェア2019」が開催されました。 このフェアは事業者・行政が一体となって地球環境を考え、市民等の環境保全に対する意識高揚を図る目的で開かれ、大洗研究所では高温ガス炉と水素製造技術の研究を紹介しました。 パネル展示による研究説明のほか、お子様向けには工作教室を行い、たくさんの方が来場されました。今後も地域の皆様にご理解いただけるよう積極的にアウトリーチ活動を行ってまいります。

■第3回ひぬま夏海マラソン大会に参加しました。(2019年6月2日)
第3回ひぬま夏海マラソン大会に参加しました。(2019年6月2日)

大洗研究所に隣接する夏海地区で、「第3回ひぬま夏海マラソン」が開催され、ブース展示による研究所のPR 活動を行うとともに、給水や走路対応など大会のサポートを行いました。 今年は、県内外から約900名のランナーが出場し、快晴の中、夏海地区、涸沼沿いのコースを駆け抜けました。今後も大洗町の一員として地域行事に積極的に参加してまいります。

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構

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