地域との共生(最近のトピックス)

大洗研究所では、原子力に対する理解を深めていただくことや地域との交流を図るため、ボランティア活動や地域主催行事などに積極的に参加しています。また、未来を担う子供たちに対し、科学技術に興味を持ち、原子力を含むエネルギーに対する理解を深めてもらうため、地域の学校への教育支援活動を行っております。

■交流会を開催しました。(2018年3月24日)
交流会を開催しました。(2018年3月24日
交流会を開催しました。(2018年3月24日

大洗わくわく科学館コミュニティホールにて、交流会を開催しました。この交流会は、大洗研究開発センター(現・大洗研究所)の研究紹介と見学会参加者・地域の方々との意見交換会を兼ねて開催したもので、地元大洗町も含め、多くの方々にご来場頂きました。交流会を通じて、沢山のご質問や普段気づくことが出来なかったご意見をいただくことが出来ました。今後もセンターの研究や取組みについて身近に感じていただけるよう、研究者の顔が見える対話活動を定期的に開催してまいります。

■大洗研究開発センター(現・大洗研究所)施設見学会を開催しました。(2018年3月24日)
大洗研究所施設見学会を開催しました。(2018年3月24日)
大洗研究所施設見学会を開催しました。(2018年3月24日)

大洗研究開発センター(現・大洗研究所)において地域住民等を対象とした施設見学会を開催し、大洗町民をはじめ茨城県内外から、約40名の方にご見学して頂きました。当日はセンターの概況説明の後、高温工学試験研究炉(HTTR)、連続水素製造試験装置(ISプロセス)の研究現場を紹介しました。見学終了後のアンケートでは、「研究開発で世界をリードする人材育成に努めてほしい。」などのご意見をいただくことができました。今後もに多くの方々にセンターの研究についてご理解していただくために、施設見学会を開催してまいります。

■小中学校施設見学会を行いました。(2018年1月~2月)
小中学校施設見学会を行いました。(2018年1月~2月)
小中学校施設見学会を行いました。(2018年1月~2月)

大洗町では、小中学校の学校教育における原子力教育推進事業の一つとして、毎年「原子力施設見学会」を開催しています。今年度は1・2月に計10回開催し、町内の小学5年生及び中学2年生の児童生徒の皆さん約290名が大洗研究所を訪れました。見学会では、高温工学試験研究炉(HTTR)や高速実験炉「常陽」の見学、体験活動として、マニピュレータの操作、防災車両乗車や防護服の着装を体験していただきました。特に、防災車両乗車・防護服着装体験は好評で、「また来てやってみたい」などの感想も聞くことができました。
今後もこのような体験活動を通じて、原子力エネルギー及び当研究所の研究について正しく理解していただけるよう、学校教育支援に取り組んでまいります。

■大洗町立南小学校で出張授業を行いました。(2018年1月15日)
大洗町立南小学校で出張授業を行いました。(2018年1月15日)
大洗町立南小学校で出張授業を行いました。(2018年1月15日)

大洗町立南小学校において大洗研究所広報チーム「シュガーズ」が出張授業を行いました。「みんなのまわりの放射線」と題した講義に続き、サーベイメーター・テレテクターを使用して実際にコンブや石などの放射線測定に参加してもらい、放射線が身近にあることを学んでもらいました。また、講義にちなんだ○×ゲームなども行い楽しい授業となりました。

■大洗農産物まつりに参加しました。(2017年12月10日)
大洗農産物まつりに参加しました。(2017年12月10日)
大洗農産物まつりに参加しました。(2017年12月10日)

旧夏海小学校で開催された「大洗農産物まつり」に参加し、隣接する夏海地区地域の方々に対し大洗研究所の研究紹介を行うとともに、親子向けの「まつぼっくりツリー」の工作やバルーンアートのプレゼントを行いました。当日は、校庭では祭ばやしやひょっとこ踊りなどの催し物もあり、多くの家族連れが来場され大盛況でした。

■青少年のための科学の祭典2017ひたちなか大会に出展しました。(2017年11月4日、5日)
青少年のための科学の祭典2017ひたちなか大会に出展しました。(2017年11月4日、5日)
青少年のための科学の祭典2017ひたちなか大会に出展しました。(2017年11月4日、5日)

ひたちなか市総合体育館で開催された「青少年のための科学の祭典2017第9回ひたちなか大会」に出展参加しました。「放射線を測ってみよう!」では、放射線測定器で身近にある色々な試料を測ったり、「霧箱」装置で放射線が飛んだ跡を観察しました。「ロボットを学び、遊び、楽しもう!」では、基本的な動きをプログラミングしてレゴロボットを動かしたり、火星探査ロボットモデルをリモコン操縦し、色々なロボットを動かしました。子どもから大人まで多くの方々に興味を持っていただき、大変盛況でした。

■大洗町商工感謝祭に参加しました。(2017年11月3日)
大洗町商工感謝祭に参加しました。(2017年11月3日)
大洗町商工感謝祭に参加しました。(2017年11月3日)

大洗町秋祭り第42回商工感謝祭が開催され、日本核燃料開発株式会社、日揮株式会社、日本原子力研究開発機構及び公益社団法人茨城原子力協議会の共同でブース出展を行いました。会場には町内の60を超える店舗がずらりと並び、県内外からの来場者、ガルパンファンなど多くの方々が訪れました。ブースでは、大洗町の原子力事業所紹介パネルを展示してのパネルクイズを行うとともに、子ども達を対象にキーホルダーづくりや、剣や花、動物などのバルーンアートを作ってプレゼントし、地域の皆様との交流を深めることができました。

■鉾田うまかっぺフェスタに出展しました。(2017年10月8日、9日)
大洗八朔祭に参加しました。(2017年8月20日)
大洗八朔祭に参加しました。(2017年8月20日)

鹿島灘海浜公園で開催された「鉾田うまかっぺフェスタ’17」に出展参加し、大洗研究所にある3つの研究炉(「常陽」、HTTR及びJMTR)のパネルを展示して研究開発の紹介を行うとともに、子ども達を対象にキーホルダーつくりを行いました。2日間で約900名の方々が来場され、大変盛況でした。

■大洗町民スポーツフェスティバル2017に参加しました。(2017年10月8日)
大洗八朔祭に参加しました。(2017年8月20日)
大洗八朔祭に参加しました。(2017年8月20日)

毎年恒例の「大洗町民スポーツフェスティバル」が大洗町総合運動公園で開催され、大洗研究所から総勢約40名、8チームを編成し、ムカデ競争や水運びリレーの競技に参加しました。また、競技場内に原子力機構のブースを設置し、研究所の研究内容紹介やクイズラリーを通じての広報活動を行うとともに、地域の皆様との交流を深めることができました。今後も大洗町で共存する一員として地域行事に積極的に参加していきます。

■鹿行サイエンスフェスタに参加しました。(2017年10月1日)
大洗八朔祭に参加しました。(2017年8月20日)
大洗八朔祭に参加しました。(2017年8月20日)

茨城県鹿行生涯学習研究所レイクエコーで行われたサイエンスフェスタに参加し、大洗研究所及び大洗わくわく科学館での理科授業「水素おもしろ実験」を開催しました。 当日は21名の小学生と保護者の方にご参加いただき、環境にやさしいエネルギーの水素と酸素から電気を作る燃料電池の仕組み等について実験を行いながら学習しました。晴天に恵まれたので野外で水素ロケットを飛ばす実験も行うことができ、大変熱心に取り組んでいただけました。

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構

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