地域との共生 | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 大洗研究所

地域との共生(最近のトピックス)

大洗研究所では、原子力に対する理解を深めていただくことや地域との交流を図るため、ボランティア活動や地域主催行事などに積極的に参加しています。また、未来を担う子供たちに対し、科学技術に興味を持ち、原子力を含むエネルギーに対する理解を深めてもらうため、地域の学校への教育支援活動を行っております。

■「クリーンアップ大洗」(サンビーチ海岸清掃)に参加しました。(2018年7月1日)
「クリーンアップ大洗」(サンビーチ海岸清掃)に参加しました。(2018年7月1日)
「クリーンアップ大洗」(サンビーチ海岸清掃)に参加しました。(2018年7月1日)

大洗町の環境美化の一環として例年実施している「クリーンアップ大洗」に大洗研究所から職員(約120名)が参加し、大洗サンビーチの清掃活動を行いました。今後も大洗町で共存する一員として、清掃活動等のボランティア活動に積極的に参加してまいります。

■「水戸市環境フェア2018」に出展しました。(2018年6月3日)
「水戸市環境フェア2018」に出展しました。(2018年6月3日)
「水戸市環境フェア2018」に出展しました。(2018年6月3日)

水戸市千波公園において「水戸市環境フェア2018」が開催されました。このフェアは事業者・行政が一体となって地球環境を考え、市民等の環境保全に対する意識高揚を図る目的で開かれ、大洗研究所では高温ガス炉と水素製造技術の研究を紹介しました。パネル展示による研究説明のほか、子供向けにプラスチックテープを使った空飛ぶ玩具の工作教室を行い、約400名の方が来場されました。研究説明では「原子力の熱で水素を取り出すアイディアが面白いし、将来性があると思う」などのご意見をいただきました。今後も地域の皆様にご理解いただけるよう積極的にアウトリーチ活動を行ってまいります。

■第2回ひぬま夏海マラソン大会に参加しました。(2018年6月3日)
第2回ひぬま夏海マラソン大会に参加しました。(2018年6月3日)
第2回ひぬま夏海マラソン大会に参加しました。(2018年6月3日)

大洗研究所に隣接する夏海地区で、「第2回ひぬま夏海マラソン」が開催され、ブース展示による研究所のPR活動を行うとともに、給水や走路対応など大会のサポートを行いました。今年は、県内外から約700名のランナーが出場し、快晴の中、夏海地区、涸沼沿いのコースを駆け抜けました。今後も大洗町の一員として地域行事に積極的に参加してまいります。

■小美玉市立野田小学校で出張授業を行いました。(2018年5月7日)
小美玉市立野田小学校で出張授業を行いました。(2018年5月7日)
小美玉市立野田小学校で出張授業を行いました。(2018年5月7日)

小美玉市立野田小学校において、大洗研究所広報チーム「シュガーズ」が出張授業を行いました。はじめに「みんなのまわりの放射線」についての講義を行い、児童の皆さんには放射線に関する○×クイズにチャレンジしてもらいました。また、実際にサーベイメーターを用いて肥料などの放射線測定を体験し、放射線が身近なものであることを学習してもらいました。児童の皆さんは積極的に手を挙げるなど、活発な授業となりました。

■交流会を開催しました。(2018年3月24日)
交流会を開催しました。(2018年3月24日
交流会を開催しました。(2018年3月24日

大洗わくわく科学館コミュニティホールにて、交流会を開催しました。この交流会は、大洗研究開発センター(現・大洗研究所)の研究紹介と見学会参加者・地域の方々との意見交換会を兼ねて開催したもので、地元大洗町も含め、多くの方々にご来場頂きました。交流会を通じて、沢山のご質問や普段気づくことが出来なかったご意見をいただくことが出来ました。今後もセンターの研究や取組みについて身近に感じていただけるよう、研究者の顔が見える対話活動を定期的に開催してまいります。

■大洗研究開発センター(現・大洗研究所)施設見学会を開催しました。(2018年3月24日)
大洗研究所施設見学会を開催しました。(2018年3月24日)
大洗研究所施設見学会を開催しました。(2018年3月24日)

大洗研究開発センター(現・大洗研究所)において地域住民等を対象とした施設見学会を開催し、大洗町民をはじめ茨城県内外から、約40名の方にご見学して頂きました。当日はセンターの概況説明の後、高温工学試験研究炉(HTTR)、連続水素製造試験装置(ISプロセス)の研究現場を紹介しました。見学終了後のアンケートでは、「研究開発で世界をリードする人材育成に努めてほしい。」などのご意見をいただくことができました。今後もに多くの方々にセンターの研究についてご理解していただくために、施設見学会を開催してまいります。

■小中学校施設見学会を行いました。(2018年1月~2月)
小中学校施設見学会を行いました。(2018年1月~2月)
小中学校施設見学会を行いました。(2018年1月~2月)

大洗町では、小中学校の学校教育における原子力教育推進事業の一つとして、毎年「原子力施設見学会」を開催しています。今年度は1・2月に計10回開催し、町内の小学5年生及び中学2年生の児童生徒の皆さん約290名が大洗研究所を訪れました。見学会では、高温工学試験研究炉(HTTR)や高速実験炉「常陽」の見学、体験活動として、マニピュレータの操作、防災車両乗車や防護服の着装を体験していただきました。特に、防災車両乗車・防護服着装体験は好評で、「また来てやってみたい」などの感想も聞くことができました。
今後もこのような体験活動を通じて、原子力エネルギー及び当研究所の研究について正しく理解していただけるよう、学校教育支援に取り組んでまいります。

■大洗町立南小学校で出張授業を行いました。(2018年1月15日)
大洗町立南小学校で出張授業を行いました。(2018年1月15日)
大洗町立南小学校で出張授業を行いました。(2018年1月15日)

大洗町立南小学校において大洗研究所広報チーム「シュガーズ」が出張授業を行いました。「みんなのまわりの放射線」と題した講義に続き、サーベイメーター・テレテクターを使用して実際にコンブや石などの放射線測定に参加してもらい、放射線が身近にあることを学んでもらいました。また、講義にちなんだ○×ゲームなども行い楽しい授業となりました。

■大洗農産物まつりに参加しました。(2017年12月10日)
大洗農産物まつりに参加しました。(2017年12月10日)
大洗農産物まつりに参加しました。(2017年12月10日)

旧夏海小学校で開催された「大洗農産物まつり」に参加し、隣接する夏海地区地域の方々に対し大洗研究所の研究紹介を行うとともに、親子向けの「まつぼっくりツリー」の工作やバルーンアートのプレゼントを行いました。当日は、校庭では祭ばやしやひょっとこ踊りなどの催し物もあり、多くの家族連れが来場され大盛況でした。

■青少年のための科学の祭典2017ひたちなか大会に出展しました。(2017年11月4日、5日)
青少年のための科学の祭典2017ひたちなか大会に出展しました。(2017年11月4日、5日)
青少年のための科学の祭典2017ひたちなか大会に出展しました。(2017年11月4日、5日)

ひたちなか市総合体育館で開催された「青少年のための科学の祭典2017第9回ひたちなか大会」に出展参加しました。「放射線を測ってみよう!」では、放射線測定器で身近にある色々な試料を測ったり、「霧箱」装置で放射線が飛んだ跡を観察しました。「ロボットを学び、遊び、楽しもう!」では、基本的な動きをプログラミングしてレゴロボットを動かしたり、火星探査ロボットモデルをリモコン操縦し、色々なロボットを動かしました。子どもから大人まで多くの方々に興味を持っていただき、大変盛況でした。

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