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バックエンド技術開発建家

◎ 施設目的

動力試験炉(JPDR)の付属建家として竣工し、JPDR解体後には、放射性廃棄物に対する処理技術開発や処分に向けた合理的な放射能濃度評価方法の構築を目的とした分析手法の開発、 開発した手法を用いた放射能分析を実施してきた。東京電力福島第一原子力発電所の事故後には、発電所内で採取された各種廃棄物試料の放射能分析を実施し、 事故で発生した放射性廃棄物の処理・処分方法の検討にも貢献した。

◎ 解体技術の開発

  • 1971年(昭和46年)
    動力試験炉(JPDR)の付属建家「ダンプコンデンサ建家」として竣工
  • 1996年(平成8年)
    JPDR解体後、建家名称を「バックエンド技術開発建家」に変更

◎ 設備

フード 13台

◎ 廃止措置

  •  2020年度(令和2年度)までに施設に保有していた全ての核燃料物質及びRIについて、他施設への移管及び廃棄を完了した。2022年度(令和4年度)4月に使用目的を変更し、廃止措置に向けて、保守管理を実施している。

建家外観
建家外観

フード
フード

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