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ご挨拶

原子力に関する研究開発を効率的に進めていくためには、国内のみならず、海外の機関との協力が不可欠です。日本原子力研究開発機構戦略・国際企画室は、我が国の国際競争力の向上、途上国への貢献、効果的・効率的な研究開発の推進等を実現するために、諸外国の研究機関や国際機関との協定・契約等を締結することにより、原子力機構の実施している各研究開発分野における国際協力をサポートしています。

また、諸外国(特にアジア地域)における原子力平和利用の推進と安全に寄与するため、研究開発の支援や研究者間の交流を積極的に推進し、人材育成にも貢献するとともに、原子力機構で働く海外の研究者がより良い環境で研究活動に従事できるよう、様々な取組を行っています。

組織図

組織図

◎ 国際業務課

国際業務課では、主に、海外の研究開発機関及び国際機関との協力に関する協定、共同研究の実施に関する契約等の締結を行っています。

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また、IAEA(国際原子力機関)等の国際機関への専門家の派遣、国際協力・交流・人材育成の実施に当たって、アジアを始めとした海外からの研究者や研修生の受入れ等に関する支援などを行っています。

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◎ ワシントン事務所

ワシントン事務所は、米国及びカナダにおける原子力の平和利用に関する様々な情報を収集し、分析するとともに、米国政府及び関連機関と当機構との間の原子力研究開発に関する協力協定に関する業務、機構業務成果の米国関係者への発信、出張者の支援、米国内研究機関に滞在する機構研究者との連絡等の業務を行っています。

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◎ パリ事務所

パリ事務所は、ヨーロッパ各国の政府及び関連機関と日本原子力研究開発機構との間に結ばれた協力協定に関係した業務、フランス・西ヨーロッパにおける原子力に関する様々な情報の収集・分析・調査・発信を行うとともに、日本からの出張者等への各種支援・対応業務を行っています。

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◎ ウィーン事務所

ウィーン事務所は、ウィーンに在る国際原子力機関(IAEA)及び包括的核実験禁止条約機関(CTBTO)で開催される主要な会合に参加することにより、諸活動の動向を把握するとともに、中東欧諸国、ロシア等を中心とする原子力関連動向に関する公開情報やメディア情報等を日々、収集し、分析し、発信しています。

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