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核種分析測定結果について
 今期の測定対象項目のうち,検出された人工核種137Csを記載しています。

核種分析
 陸土や海水などの環境試料を定期的に採取・分析し,環境安全上問題のないことを確認しています。

過去5年間の最大・最小幅
 過去5年間(2016年度〜2020年度)に日本原子力研究開発機構が測定した結果のうち,最大値と最小値を「過去5年間の最大・最小幅」としています。

過去の大気圏内核実験の影響と福島第一原子力発電所事故の影響の判断について
 陸土や海水などの環境試料中の放射性核種分析の結果,人工放射性核種が検出された場合,過去の大気圏内核実験での影響と福島第一原子力発電所事故(事故)の影響の判断については,以下の通りと考えています。

 事故以前から検出されていた人工放射性核種でかつ,濃度も過去の最大・最小幅の範囲内である場合,「過去の大気圏内核実験の影響」と判断。

 ふげん及びもんじゅを含めた福井県内の原子力施設からの異常放出がない場合で,事故以降新たに検出された人工放射性核種又は,事故以前から検出されていた人工放射性核種で濃度が上昇した場合,「福島第一原子力発電所事故の影響」と判断。