研究内容紹介

幌延町広報誌「ほろのべの窓」

ホロベー

私たちの行っている研究について、
広くご理解いただくために幌延町広報誌
「ほろのべの窓」の誌面をお借りして
町民の皆さまはじめ、ご愛読者様に研究内容
についてご紹介させていただいております。

ブルピー
幌延町広報誌「ほろのべの窓」
(幌延町ホームページ)

第16回-人工バリア性能確認試験 「熱-水理-力学-化学連成現象」

  • 第16回-人工バリア性能確認試験 「熱-水理-力学-化学連成現象」
  • 幌延深地層研究センターでは、地下350mの試験坑道において、実物大の人工バリア(ガラス固化体、金属容器、粘土は、放射性物質を地下に閉じ込めるために設置される人工的な防壁)を用いた試験を実施しています。
    今回は人工バリア性能確認試験について紹介します。
    (ほろのべの窓 2021.10月号掲載)

    広報誌の紹介誌面を読む【PDF:753KB】

第15回-地下深くでは鉄はどう錆びるの?

  • 第15回-地下深くでは鉄はどう錆びるの?
  • 日本では、原子力発電所の運転などに伴い発生する「高レベル放射性廃棄物」をガラスと混ぜ合わせて固めて金属容器に入れて粘土でくるみ、地下300mより深いところに埋めること(地層処分)が法律により定められています。
    その金属容器に使われる材料が鉄になります。
    今回は「地下深くで鉄がどのように錆びていくのか」について、今までの研究から分かったことを紹介します。
    (ほろのべの窓 2021.9月号掲載)

    広報誌の紹介誌面を読む【PDF:534KB】

第14回-水を吸収して膨らむ不思議な粘土「ベントナイト」

  • 第14回-水を吸収して膨らむ不思議な粘土「ベントナイト」
  • 日本では原子力発電所の運転等に伴い発生する「高レベル放射性廃棄物」をガラスと混ぜ合わせて固めて金属容器に入れて粘土でくるみ、地下300mより深いところに埋めること(地層処分)が法律により定められています。
    この粘土には、「ベントナイト」と呼ばれる種類の粘土を使うことが考えられています。ベントナイトは自ら水を取り込み、その分大きく膨らんだり、物質を吸着させる性質があります。
    今月は、水を吸収して膨らむ不思議な粘土「ベントナイト」について紹介します。
    (ほろのべの窓 2021.8月号掲載)

    広報誌の紹介誌面を読む【PDF:767KB】

第13回-人工バリアってなに?

  • 第13回-人工バリアってなに?
  • 原子力発電所の運転等に伴い発生する「高レベル放射性廃棄物」は、とても強い放射線を出します。放射線を出す能力は時間が経過するにつれ下がるものですが、元のウラン鉱石くらいまで低くなるには、数万年以上の長い年月が必要です。
    そのため、日本ではこの廃棄物をガラスと混ぜ合わせて固め、金属容器に入れて粘土でくるみ、地下300mより深いところに埋めること(地層処分)が法律により定められています。これら人工的に設置する防壁(ガラス、金属容器、粘土)を総称して、「人工バリア」と呼んでいます。
    今月は、人工バリアの構成と役割について分かりやすく紹介します。
    (ほろのべの窓 2021.7月号掲載)

    広報誌の紹介誌面を読む【PDF:666KB】

第12回-岩盤の中をどうやって見るの?

  • 第12回-岩盤の中をどうやって見るの?
  • 幌延深地層研究センターでは、坑道の掘削が坑道周辺の岩盤に与える影響を調べるために、地下坑道周辺の岩石の頑丈さや水分の分布を調べる地下探査技術の研究を行っています。今回は、センターでどのような地下探査を実施して、どんなことが分かったかをご紹介します。
    (ほろのべの窓 2021.6月号掲載)

    広報誌の紹介誌面を読む【PDF:570KB】

第11回-令和3年度の研究計画の内容紹介

  • 第11回-令和3年度の研究計画の内容紹介
  • 今回は岩の地下探査について紹介する予定でしたが、予定を変更して令和3年度の調査研究計画について紹介させていただきます。
    令和3年度の調査研究計画は、北海道および幌延町にご了解をいただいた「令和2年度以降の幌延深地層研究計画」に基づいて、①実際の地質環境における人工バリアの適用性確認②処分概念オプションの実証③地殻変動に対する堆積岩の緩衝能力の検証の3つの課題を進めてまいります。
    (ほろのべの窓 2021.5月号掲載)

    広報誌の紹介誌面を読む【PDF:658KB】

第10回-幌延町の地下水に溶けているガス

  • 第10回-幌延町の地下水に溶けているガス
  • 幌延深地層研究センターの坑道から岩盤の中の地下水を採取すると、水の中にたくさんの泡があらわれます。まるで炭酸飲料をコップに注いだ時のようですね。この泡は、地下水に溶けていたガスで、主に二酸化炭素やメタンです。このようなガスは幌延町周辺の地下に広く存在しており、たとえばお隣の豊富町では、温泉に含まれていたメタンガスを取り出して暖房設備や発電施設などの燃料に使っています。
    (ほろのべの窓 2021.4月号掲載)

    広報誌の紹介誌面を読む【PDF:749KB】

第9回-幌延町の地下水はどのように流れているの?

  • 第9回-幌延町の地下水はどのように流れているの?
  • 幌延深地層研究センターでは、地下深部の地下水の性質や起源・年代を調べる方法の研究を行っています。今回は、幌延町の地下水の流れについて分かっていることを紹介します。
    (ほろのべの窓 2021.3月号掲載)

    広報誌の紹介誌面を読む【PDF:531KB】

第8回-幌延地下水の由来を探る

  • 第8回-幌延地下水の由来を探る
  • 第4回「幌延町の地下にはどんな地下水があるの?」では、幌延町の地下深くに、古い時代に地下に閉じ込められてほぼ動くことがない海水(化石海水)が存在することを紹介しました。今回はその地下水の由来について更に詳しく調べる方法を紹介します。
    (ほろのべの窓 2021.2月号掲載)

    広報誌の紹介誌面を読む【PDF:596KB】

第7回-物理探査で化石海水の分布を探る

  • 第7回-物理探査で化石海水の分布を探る
  • 物理探査とは、物を壊さずに中身を見る方法で、病院でお医者さんが身体を調べる方法に例えられます。地上から行う物理探査は、地下を掘ることなく地上に測定器を設置し地下の状態を調べることで、費用や時間を節約することができます。
    (ほろのべの窓 2021.1月号掲載)

    広報誌の紹介誌面を読む【PDF:566KB】

第6回-幌延町の地下に生き物がいる?

  • 第6回-幌延町の地下に生き物がいる?
  • 幌延深地層研究センターでは、地下環境に関わる様々な研究開発を行っています。地下深くの生き物のはたらきや、生き物が「ものの動き」とどのように関係するのかを調べています。今回は、幌延町の地下深いところの生き物について分かってきたことを紹介します。
    (ほろのべの窓 2020.12月号掲載)

    広報誌の紹介誌面を読む【PDF:559KB】

第5回-北海道ではどんな地震が起こるの?

  • 第5回-北海道ではどんな地震が起こるの?
  • 北海道付近で地震が起こる場所は3つ(内陸と2つのプレートの境界)に分けられます。その地震が起こる3つの場所について説明します。また幌延深地層研究センターでは、地震が起こった時に地下がどうなるかを研究しています。
    (ほろのべの窓 2020.11月号掲載)

    広報誌の紹介誌面を読む【PDF:534KB】

第4回-幌延町の地下にはどんな地下水があるの?

  • 第4回-幌延町の地下にはどんな地下水があるの?
  • 幌延深地層研究センターでは、地下深部の地下水の性質や起源・年代を調べる方法の研究を行っています。今回は、幌延町の「地下水」につい分かっていることを紹介します。
    (ほろのべの窓 2020.10月号掲載)

    広報誌の紹介誌面を読む【PDF:725KB】

第3回-幌延町の地下にはどんな岩石があるの?

  • 第3回-幌延町の地下にはどんな岩石があるの?
  • 幌延深地層研究センターでは、地下の地層を調べる方法を開発するために、様々な地質学的な研究を行っています。今回はこれまでの研究でわかった幌延町の地下の岩石のことについて紹介します。
    (ほろのべの窓 2020.9月号掲載)

    広報誌の紹介誌面を読む【PDF:497KB】

第2回-なんで研究しているの?

  • 第2回-なんで研究しているの?
  • 幌延深地層研究センターは、原子力の研究を行う国の機関「日本原子力研究開発機構の研究所」の一つです。第2回では、私たちがなぜ研究を行っているのかについて紹介します。
    (ほろのべの窓 2020.8月号掲載)

    広報誌の紹介誌面を読む【PDF:886KB】

第1回-幌延深地層研究センター

  • 第1回-幌延深地層研究センター
  • 今回、幌延町広報誌「ほろのべの窓」に幌延深地層研究センターが行っている様々な研究を紹介させて頂くことになりました。第1回目は、当センターの概要を紹介します。
    (ほろのべの窓 2020.7月号掲載)

    広報誌の紹介誌面を読む【PDF:766KB】
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