原子力機構敦賀事業本部トップページへ


page top

敦賀地区の広聴活動

●懇話会

概要

原子力機構懇話会は、福井県において原子力機構が原子力に関わる様々な研究開発を推進していく上で、福井県民や敦賀市民の皆さまからの技術的信頼と社会的信用を得ることが重要であるとの考えより、機構の事業運営に関する意見交換を通して、直接各界委員の方々からのご意見をいただくことを目的に設置しているものです。

  • 敦賀懇話会
  • 敦賀懇話会(委員18名)、計42回開催
  • 福井懇話会
  • 福井懇話会(委員15名)、計41回開催

主な意見(令和3年11月開催分)

  1. 試験研究炉等により、敦賀での交流が増えるのは喜ばしい。福島事故以降、原子力のイメージは良くないが、敦賀は最先端のエネルギーの町であることを謳っていきたい。原子力機構も先陣を切ってアピールして欲しいし、一般も親しめるような研究機関であって欲しい。
  2. 人材育成は敦賀では重要。今ある施設を維持していく以上、若年層の人材育成に注力してほしい。若年層の親族の方へのアプローチも必要。
  3. わかりやすい言葉での広報、啓発活動をお願いしたい。

懇話会委員の皆様から頂戴したご意見を当機構内において共有し、事業推進に反映していきます。