原子力機構敦賀事業本部トップページへ


page top

敦賀地区の広聴活動

●懇話会

概要

原子力機構懇話会は、福井県において原子力機構が原子力に関わる様々な研究開発を推進していく上で、福井県民や敦賀市民の皆さまからの技術的信頼と社会的信用を得ることが重要であるとの考えより、機構の事業運営に関する意見交換を通して、直接各界委員の方々からのご意見をいただくことを目的に設置しているものです。

  • 敦賀懇話会
  • 敦賀懇話会(委員18名)、計41回開催
  • 福井懇話会
  • 福井懇話会(委員15名)、計40回開催

主な意見(令和元年8月開催分)

  1. 廃止措置作業は未知の体験なのでスケジュールどおりにいくものでもない。慌てずに作業を進めて欲しい。
  2. 「もんじゅ」廃炉は残念だが、廃止措置は重要な研究と認識している。学生にとって前向きにもっと勉強したいという気持ちになるようアピールしていってもらいたい。廃炉の研究が出来るという事を学生達に示していただきたい。
  3. 廃止措置に地元企業が参入し、技術習得、改良提案等出来るまでに繋げていってほしい。

懇話会委員の皆様から頂戴したご意見を当機構内において共有し、事業推進に反映していきます。