施設供用の手引き
 
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「常陽」等における施設供用
 
 「常陽」は、ナトリウム冷却型の高速炉であり、世界最高レベルの高速中性子束を有する照射施設として、高速炉用燃料・材料の開発等に用いられております。また、「常陽」の周囲には、関連施設として照射後試験施設が配置されており、燃料・材料等の様々な照射後試験に対応できるよう、ホットセル内に種々の試験機器を整備しております。従って、照射から照射後試験まで効率的に行うことができ、幅広いご利用に対応できる体制が整っております。
 原子力機構では、これらの世界的にも貴重な高速中性子の照射施設及び照射後試験施設を供用施設として指定しており、施設供用制度の下で外部の方々が自らの目的でこれらの施設をご利用することができます。
 
「常陽」等施設供用の手続き
 
 「常陽」及び照射後試験施設のご利用にあたっては、原子力機構研究連携成果展開部産学連携戦略室(産学連携戦略室)が申込み及び契約の窓口となりますが、申込みの際には事前に技術的問合せ先の大洗研究所高速実験炉部高速炉技術課(高速炉技術課)と十分お打合せ願います。
 お打合せ後、応募課題の実施の可能性、安全性の確保について検討するため、「常陽」等利用申込書(ダウンロードはこちらから)に必要事項を記入の上、高速炉技術課に提出していただきます。
 一般枠の定期募集(定期募集の最新情報はこちらからご覧いただけます)につきましては、「施設供用利用課題応募様式」に必要事項を記入の上、産学連携戦略室に提出していただきます。採択の結果通知後、「施設供用申込書」(ダウンロードはこちらから)により正式な契約手続きとなります。なお、申込みに必要な書類は、こちらでご確認ください。
  以下に施設供用の手続きの概略フローを紹介いたします。
 
 
申込みに必要な書類リスト
 

申込みに必要な書類リスト

 
技術的内容・「常陽」等利用に関する問合せ先
 
〒311-1393  茨城県東茨城郡大洗町成田町4002番地
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
大洗研究所  高速実験炉部  高速炉技術課
e-mail:o-arai.syousya@jaea.go.jp
 
利用課題応募・施設供用申込みに関する問合せ先
 
〒319-1195  茨城県那珂郡東海村大字白方2番地4
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
研究連携成果展開部  産学連携戦略室
TEL:029-282-6260/6956(直通)
FAX:029-282-6808
e-mail:renkei.shisetsu@jaea.go.jp
 
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