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深地層研究計画の状況

地下施設整備の管理状況

幌延深地層研究計画は、調査研究の開始から終了までの20年程度の計画であり、「地上からの調査研究段階(第1段階)」、「坑道掘削(地下施設建設)時の調査研究段階(第2段階)」、「地下施設での調査研究段階(第3段階)」の3つの段階に分けて進めることとしています。

現在は、研究所用地やその周辺において、地下施設の建設、第2段階および第3段階の調査研究を行っています。

このページでは、地下施設整備の管理状況をご紹介します。

幌延深地層研究計画について 平成31年度施設の維持管理について

令和元年10月14日(月)のメタンガス濃度管理状況
メタンガス濃度管理状況
メタンガス検知器の最大指示値 1%未満

*1%超による自主避難なし
*1.5%超による自主避難なし

メタンガスについて

令和元年10月14日(月)の地下施設からの排水量*
日 量 当月積算量 備 考
112m3 1,369m3

*掘削土(ズリ)置場浸出水調整池からの排水も含む。

詳しくはこちら

(水質調査結果「天塩川への排水量」ページ)

令和元年10月14日(月)の排水処理設備処理水の日常管理(簡易測定)
測定箇所 1号機 2号機
ほう素
管理基準目標値5mg/l
管理目標値以下
(11:00)
管理目標値以下
(13:00)
アンモニア性窒素
管理基準目標値20mg/l
管理目標値以下
(11:40)
管理目標値以下
(13:40)

詳しくはこちら

(水質調査結果「排水処理設備の処理水の日常管理」ページ)

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