深地層研究計画の状況

令和5年7月の調査研究の状況

令和5年7月28日(金)更新

幌延地圏環境研究所との第30回研究交流会を開催

幌延深地層研究センターでは、幌延地圏環境研究所(H-RISE)との研究協力の一環として、研究交流会を平成16年度から開催しています。7月12日(水)に、幌延深地層研究センター国際交流施設において、第30回目となる研究交流会を開催しました(写真)。

幌延深地層研究センターからは、堆積岩中の断層の性状と応力場の関係に関する研究、およびボーリング孔からの湧水量の自然低下を予測する手法について発表を行いました。H-RISEからは、事業の概況の紹介に加え、「採掘を終えた金属鉱山の現状」と題して北海道大学の富山客員教授から特別講演がありました。また、発表と併せて、各機関の研究や今後の研究協力について意見交換を行いました。

研究交流会の様子

研究交流会の様子

これまでにご紹介した調査研究の状況

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