幌延深地層研究計画は、「地上からの調査研究段階(第1段階)」、「坑道掘削(地下施設建設)時の調査研究段階(第2段階)」、「地下施設での調査研究段階(第3段階)」の3つの段階に分けて進めることとしています。現在は、研究所用地やその周辺において、地下施設の建設、第2段階および第3段階の調査研究を行っています。
このページでは、調査研究の状況をご紹介します。
令和8年10月9日(金)更新
幌延国際共同プロジェクト(HIP)のタスクB(処分技術の実証と体系化)、タスクC(人工バリア性能確認試験の解体試験)に関する現地会合を以下のとおり実施しました。
日時:令和8年9月29日(火)~令和8年9月30日(水)
場所:幌延深地層研究センター研究管理棟、350m試験坑道4、6
参加機関・人数:
原子力発電環境整備機構(2名)
原子力環境整備促進・資金管理センター(2名)
神戸大学(1名)*
日本原子力研究開発機構(2名)
実施内容:
350m試験坑道4、6における試験実施状況の確認
試験の進捗と今後の試験計画に関する意見交換
* 神戸大学はオブザーバーとして参加
写真 350m試験坑道6の現場確認状況