幌延深地層研究計画は、「地上からの調査研究段階(第1段階)」、「坑道掘削(地下施設建設)時の調査研究段階(第2段階)」、「地下施設での調査研究段階(第3段階)」の3つの段階に分けて進めることとしています。現在は、研究所用地やその周辺において、地下施設の建設、第2段階および第3段階の調査研究を行っています。
このページでは、調査研究の状況をご紹介します。
令和8年6月5日(金)更新
幌延国際共同プロジェクト(HIP)のタスクB(処分技術の実証と体系化)に関する現地会合を以下のとおり実施しました。
日時:令和8年5月27日(水)14:00~16:30
令和8年5月28日(木)9:00~15:00
場所:幌延深地層研究センター研究管理棟、350m試験坑道4・6、500m試験坑道8・9
参加機関・人数:
原子力発電環境整備機構(2名)
日本原子力研究開発機構(5名)
実施内容:
数値解析やタスク取りまとめに関する意見交換
試験坑道6において今後実施する試験計画の確認と意見交換
500m試験坑道8・9における試験実施状況の確認
写真 500m試験坑道9の現場確認状況