深地層研究計画の状況

調査研究の状況

幌延深地層研究計画は、「地上からの調査研究段階(第1段階)」、「坑道掘削(地下施設建設)時の調査研究段階(第2段階)」、「地下施設での調査研究段階(第3段階)」の3つの段階に分けて進めることとしています。現在は、研究所用地やその周辺において、地下施設の建設、第2段階および第3段階の調査研究を行っています。
このページでは、調査研究の状況をご紹介します。

幌延深地層研究計画について

これまでにご紹介した調査研究の状況

令和8年10月の調査研究の状況

令和8年10月16日(金)更新

地層処分セミナー2026 in Horonobeへの協力

令和8年9月28日(月)から30日(水)に、原子力環境整備促進・資金管理センターが主催する、「地層処分セミナー2026 in Horonobe」が国際交流施設で行われました。
 幌延深地層研究センターからは、セミナーに参加した12名の学生および6名の若手社会人に対して、幌延深地層研究センターで行っている調査研究の概要や地下施設において原位置で行っている研究を紹介しました。
 幌延深地層研究センターは、今後も原子力分野の人材育成に協力していきます。

地下施設での研究紹介の様子

地下施設での研究紹介の様子

地下施設での研究紹介の様子

令和8年10月9日(金)更新

幌延国際共同プロジェクト(HIP) タスクB、Cに関する現地会合

幌延国際共同プロジェクト(HIP)のタスクB(処分技術の実証と体系化)、タスクC(人工バリア性能確認試験の解体試験)に関する現地会合を以下のとおり実施しました。

日時:令和8年9月29日(火)~令和8年9月30日(水)

場所:幌延深地層研究センター研究管理棟、350m試験坑道4、6

参加機関・人数:
 原子力発電環境整備機構(2名)
 原子力環境整備促進・資金管理センター(2名)
 神戸大学(1名)*
 日本原子力研究開発機構(2名)

実施内容:
 350m試験坑道4、6における試験実施状況の確認
 試験の進捗と今後の試験計画に関する意見交換

* 神戸大学はオブザーバーとして参加

350m試験坑道4の現場確認状況

写真 350m試験坑道6の現場確認状況

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