深地層研究計画の状況

調査研究の状況

幌延深地層研究計画は、「地上からの調査研究段階(第1段階)」、「坑道掘削(地下施設建設)時の調査研究段階(第2段階)」、「地下施設での調査研究段階(第3段階)」の3つの段階に分けて進めることとしています。現在は、研究所用地やその周辺において、地下施設の建設、第2段階および第3段階の調査研究を行っています。
このページでは、調査研究の状況をご紹介します。

幌延深地層研究計画について

これまでにご紹介した調査研究の状況

令和8年4月の調査研究の状況

令和8年4月10日(金)更新

日本原子力学会のバックエンド部会奨励賞を受賞

日本原子力学会2026年春の年会(令和8年3月11日~3月13日)において、2025年度バックエンド部会表彰が行われ、幌延深地層研究センター 大野 宏和 研究副主幹が奨励賞を受賞しました(写真)。
 バックエンド部会奨励賞は、原子力のバックエンド分野において顕著な学術または技術上の業績のあった概ね40歳までの個人が対象であり、これまでに幌延深地層研究センターで実施してきた人工バリアの性能確認および岩盤中の物質移行に関する原位置試験や数値解析、国際共同研究での取り組みが評価されました。

奨励賞の受賞(大野宏和研究副主幹)

写真 奨励賞の受賞(大野宏和研究副主幹)

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