研究内容紹介

論文紹介

幌延深地層研究計画における成果

これまでに幌延深地層研究計画で実施してきた調査研究の成果をまとめました。下線部をクリックすると、その下に分類した項目毎のリストがご覧いただけます。

第3段階での成果

令和2年度以降の必須の課題
  • 1. 実際の地質環境における人工バリアの適用性確認
    • 1.1 人工バリア性能確認試験
    • 1.2 物質移行試験
  • 2. 処分概念オプションの実証
    • 2.1 人工バリアの定置・品質確認などの方法論に関する実証試験
      • 2.1.1 操業・回収技術等の技術オプションの実証、閉鎖技術の実証
      • 2.1.2 坑道スケール~ピットスケールでの調査・設計・評価技術の体系化
    • 2.2 高温度(100℃以上)等の限界的条件下での人工バリア性能確認試験
  • 3. 地殻変動に対する堆積岩の緩衝能力の検証
    • 3.1 水圧擾乱試験などによる緩衝能力の検証・定量化
      • 3.1.1 地殻変動が地層の透水性に与える影響の把握
      • 3.1.2 地下水の流れが非常に遅い領域を調査・評価する技術の高度化
    • 3.2 地殻変動による人工バリアへの影響・回復挙動試験
令和2年度以降の必須の課題への対応に必要なデータ取得
全体に関わるもの(年度計画・成果報告書、取りまとめ報告書など)

第1段階、第2段階での成果

  • ・既存情報に基づく予察的地質環境モデルの構築
  • ・地上からの地質環境調査計画の立案
  • ・空中探査
  • ・地上・海上探査
  • ・ボーリング調査
  • ・解析モデル化
  • ・地下施設の建設
  • ・調査研究計画立案
  • ・施設設計
  • ・施工
  • ・地下施設における調査研究
  • ・その他
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