令和8年9月15日
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
幌延深地層研究センター
地下研究施設350m調査坑道での人工バリア性能確認試験(解体試験)
公開について(取材案内)
幌延深地層研究センター(北海道天塩郡幌延町)では、高レベル放射性廃棄物の地層処分に用いる人工バリアのうち試験体(模擬オーバーパックと緩衝材)を、実際の地下350mに埋設した「人工バリア性能確認試験」を実施しています。今年5月からは、平成26年度(2014年)に埋設した試験体を12年ぶりに取り出す「解体試験」を開始しました。この試験を通じて、埋設した人工バリアや周辺の状態について詳細に予測する、解析技術の高度化を目指しています。今年6月には、世界的にも貴重な研究データを得られる試験を行っている地下350mの調査坑道の試験現場を報道機関向けに公開しました。今回、6月と同じ試験現場で、模擬オーバーパックおよびその取り出し作業現場の公開を10月5日に行います。
つきましては、下記のとおりご案内いたします。
記
以上