令和8年4月1日
令和8年度 新入職員歓迎式を開催いたしました
4月1日、令和8年度新入職員歓迎式をJAEA Tokai Mirai Base(外来者用多目的宿泊施設)にて開催しました。
理事長から新入職員に対して、「世界は激しく動いており必ずしも予見可能な状況にはなく、将来を見据え自分たちの立ち位置をしっかり確認することが大切。職種問わず、相互に連携を深め、わが国の原子力を前に進めるエンジンの役割を果たし、サイロに閉じこもるのではなく、原子力機構という大きな枠組みの中でその持てる力を存分に発揮してもらいたい」との訓示が行われました。
新入職員代表による宣誓では「社会からの信頼を礎として、一つひとつの業務に誠実に向き合い、研究成果を社会に還元する視点を常に持ち、関係者との連携を重ねながら、価値の創出に努めていきたい」との決意表明があり、脱炭素社会の実現に向けて、133名が原子力機構でのスタートを切りました。




