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原子力機構のご紹介

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(JAEA)は、日本で唯一の原子力に関する総合的研究開発機関です。
ここではその活動やポリシーについて詳しくご紹介しています。

広報に関する基本方針

平成31年1月17日
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構

日本原子力研究開発機構(以下「機構」という。)の使命は、安全確保を大前提として、我が国のエネルギーの安定確保及び地球環境問題の解決並びに新しい科学技術や産業の創出を目指した原子力の研究開発を総合的、計画的かつ効率的に行うとともに、成果の普及等を行うことにより、人類社会の福祉及び国民生活の水準向上に貢献することである。

その使命遂行のため、『原子力の未来を切り拓き、人類社会の福祉に貢献する』(ミッション)及び『高い志 豊かな発想 強い意志』(スローガン)を経営理念とし、経営及び業務運営の5つの機構基本方針を掲げている。

●機構基本方針

  • 安全確保の徹底
  • 創造性あふれる研究開発
  • 現場の重視
  • 効率的な業務運営
  • 社会からの信頼

機構基本方針の「社会からの信頼」等を踏まえ、機構への信頼感の醸成及び評価の向上を目指し、機構と社会の良好な関係構築に努めるため、以下に示す3つの広報基本方針を定める。

広報基本方針に基づき、組織目的達成のため、組織内の有機的連携を図り、広報活動としての一貫性を保ち、環境変化に適応し、迅速に展開していく。

それらを広報業務に従事する職員はもとより、全職員が「一人ひとりが広報パーソン」という自覚のもと、効果的かつ効率的に業務を推進する。

●広報に関する基本方針

  • 社会との対話を通じた理解促進に努める
  • 情報公開(透明性の確保)に努める
  • 研究開発成果の積極的な情報発信と事故・トラブル等の迅速な情報発信に努める