原子力技術×バイオマスゲルで資源循環を再設計する

ABOUT

バイオマス材料で、環境と資源の循環をつくる。

バイオマス資源開発ラボでは、セルロースや天然高分子由来の多孔質ゲル材料を通じて、環境浄化と資源回収に貢献する材料技術を開発しています。

主な研究テーマ

  • 海水・環境水からのウランおよび希少元素の資源回収
  • PFAS、重金属、有機汚染物質の除去
  • 凍結場を利用したバイオマス多孔質ゲルの構造制御・材料設計

目指す姿

元素レベルの相互作用に立脚した材料設計を通じて、環境・資源・エネルギー課題の解決に貢献する研究拠点を目指します。
人類の発展とより良い未来の構築に資する技術の創出を志向します。

NEWS

  • 2025.01.05 メディア 南川氏がNHKサイエンスZEROに出演しました。
  • 2024.05.08 講演・学会 ラボリーダーの関根氏が第36回環境工学連合講演会において招待講演を行いました。
  • 2024.04.22 講演・学会 つくば研究支援センターにおいて招待講演を行いました。
  • 2024.04 受賞・助成 ラボリーダーの関根氏が英国王立化学会からEmerging Investigators themed collection in Nanoscaleに選出されました。
  • 2024.04.01 お知らせ バイオマス資源開発ラボが発足しました。