令和8年6月26日(金)更新
原子力機構の地層処分研究に関する外部委員会である、地層処分研究開発・評価委員会および深地層の研究施設計画検討委員会が、令和8年6月15日(月)から16日(火)にかけて、幌延深地層研究センターにて合同で開催されました。
委員会での議論に先立ち、両委員会の委員の方々に地下施設での原位置試験の実施状況についてご視察いただきました。センター職員から、350m試験坑道4で実施している人工バリア性能確認試験の解体試験(写真)の実施状況や500m調査坑道で予定している試験の内容などをご説明しました。委員会では多くの質問や意見が出され、活発な議論が行われました。
なお、委員会資料や議事録は、後日、ホームページ*にて公開します。
*:地層処分研究開発・評価委員会
https://www.jaea.go.jp/04/tisou/about/gaibuiinkai/hyouka_iinkai_dai4ki.html
深地層の研究施設計画検討委員会
https://www.jaea.go.jp/04/tisou/about/gaibuiinkai/url_iinkai_dai4ki.html
写真 現場視察の様子(350m試験坑道4)
令和8年6月5日(金)更新
幌延国際共同プロジェクト(HIP)のタスクB(処分技術の実証と体系化)に関する現地会合を以下のとおり実施しました。
日時:令和8年5月27日(水)14:00~16:30
令和8年5月28日(木)9:00~15:00
場所:幌延深地層研究センター研究管理棟、350m試験坑道4・6、500m試験坑道8・9
参加機関・人数:
原子力発電環境整備機構(2名)
日本原子力研究開発機構(5名)
実施内容:
数値解析やタスク取りまとめに関する意見交換
試験坑道6において今後実施する試験計画の確認と意見交換
500m試験坑道8・9における試験実施状況の確認
写真 500m試験坑道9の現場確認状況