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発表・お知らせ

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新型コロナウイルス感染症への対応について

2021年10月4日現在

当機構は新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点より、以下の措置を実施しています。

各施設における対応状況や感染防止対策等の情報が更新された際には、随時、このページでお知らせします。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解くださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

【当機構における新型コロナウイルス感染者の発生について】

【新型コロナウイルス感染症対応について】

  1. 機構は、政府の基本的対処方針及び関係自治体が個別に示す要請等を踏まえ、以下の取り組みを進めております。
    1. 1)事業継続に係る対応
      1. ①緊急事態宣言区域及びまん延防止等重点措置区域に立地する事業所は、政府の基本的対処方針及び立地する自治体の要請等を踏まえ、積極的に在宅勤務を取り入れ出勤抑制を図るとともに、時差出勤やWeb会議等により人との接触抑制を強化しつつ、通常業務を継続します。
      2. ②それ以外の事業所においては、事業所が立地する自治体の要請等を踏まえ、在宅勤務、時差出勤、Web会議等の働き方の新しいスタイルを取り入れつつ、通常業務を継続します。
    2. 2)感染防止対策
      1. ①感染が拡大している状況を踏まえ、現行の感染防止や感染拡大防止の取組を継続することを基本とし、「新しい生活様式」の徹底を図ります。
      2. ②緊急事態宣言区域及びまん延防止等重点措置区域との往来は原則自粛するとともに、拠点が立地する自治体の要請等も踏まえ、勤務形態や職場環境の対策の充実、個々人の感染予防策の徹底に努めます。
  2. 職場への出勤に関しましては、施設の安全確保を最優先としつつ前述の事業継続に係る対応や感染防止対策を講じながら、以下の取り組みを行っております。
    1. 1)出勤者数削減策
      • 在宅勤務
      • 休暇取得の奨励
    2. 2)人との接触抑制策
      • 時差出勤、ゆう活
      • フレックスタイム制勤務
      • 分散勤務
      • 会議のオンライン化
      • 緊急事態宣言区域及びまん延防止等重点措置区域との往来の自粛
    緊急事態宣言区域及びまん延防止等重点措置区域に立地する事業所の出勤者数の削減状況については次のとおりです。
    (施設の保安・維持等に係る業務に携わる従業員は算定の対象外)
    算定対象期間:令和3年9月21日~令和3年9月30日
    〇東京事務所(東京都千代田区):63.0%削減
    〇柏事務所(千葉県柏市):82.5%削減
    〇いわき事務所(福島県いわき市):36.5%削減
    〇本部(茨城県那珂郡東海村):46.0%削減
    〇原子力科学研究所(茨城県那珂郡東海村):41.9%削減
    〇核燃料サイクル工学研究所(茨城県那珂郡東海村):40.1%削減
    〇大洗研究所(茨城県東茨城郡大洗町):47.9%削減
    〇播磨放射光RIラボラトリー(兵庫県佐用郡佐用町):44.3%削減
    〇幌延深地層研究センター(北海道幌延町):54.8%削減
    〇東濃地科学センター(岐阜県土岐市、瑞浪市):55.9%削減

【施設利用】

【むつ科学技術館・大洗わくわく科学館】

むつ科学技術館及び大洗わくわく科学館は、感染防止対策を行って開館しております。

詳細は各施設のWebサイトをご覧ください。

【JAEA図書館】

利用条件等の感染症拡大防止策を行って開館しております。

詳細は、JAEA図書館HPをご参照ください。

【短期インターンシップ・採用説明会】

【セミナー・見学会】

開催予定に変更があった場合には、適宜お知らせいたします。

  • 六ヶ所・核燃料サイクルセミナー
    例年開催しておりました六ヶ所・核燃料サイクルセミナーにつきまして、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より、令和3年度の開催を中止することとしました。