ロゴ 水・蒸気系設備点検・機能確認試験 水・蒸気系設備点検・機能確認試験について
 「もんじゅ」の水・蒸気系設備につきましては、平成7年のナトリウム漏えい事故後、保管管理状態としておりましたが、平成22年4月から12月にかけて設備の点検を実施し、その後、 40%出力プラント確認試験の実施に向け、平成23年2月15日から水・蒸気系設備機能確認試験※を行ってきました。
 今回、「40%出力プラント確認試験については、今年度中の実施を見送り、新原子力政策大綱及び新エネルギー基本計画の方向性を受けてその実施を判断する」とする方針が公表されたことから、「もんじゅ」の水・蒸気系設備機能確認試験については、最終段階の試験の手前まで実施し、10月18日から水・蒸気系設備を保管状態としています。
 今後、政策の方向性が示された後にいつでも開始できる状態で水・蒸気系設備を維持していきます。
 ※ 水・蒸気系設備機能確認試験は、長期保管状態であった水・蒸気系設備を順次運転し、設備の健全性を確認する試験です。
水・蒸気系設備機能確認試験の概要は、こちらからご確認下さい。

矢印敦賀本部週報 水・蒸気系設備の保管状態への移行について
  (平成23年10月21日 週報発表済み)

矢印プレス文 高速増殖原型炉もんじゅ「水・蒸気系設備機能確認試験」の開始について(お知らせ)
  (平成23年2月15日 プレス発表済み)

これらの作業の状況については、敦賀本部週報などでもお知らせしております。