深地層の研究施設計画に係る第2期中期計画期間中の成果と今後の計画に関する国際レビューワークショップ
平成26年6月18日(水) ~ 平成26年6月20日(金)
・会社概要
・議事録
概要
「日本原子力研究開発機構の改革計画 自己改革--「新生」へのみち --」(平成25年9月26日)において、「取りまとめ作業と並行して、深地層の研究施設で行うべき残された必須の課題を明確にした深地層の研究施設計画を、担当理事を主査とするチームにより、平成26年9月末までに策定する。」こととしており、その第三者レビューの一環として、国内外の専門家による、成果と課題、調査計画の適切性等に関する評価のための標記ワークショップを開催しました。ワークショップは、国際機関(IAEA)および国際共同研究等を実施している機関(英国:NDA、スイス:Nagra、米国:SNL、LBNL、韓国:KAERI)や原子力機構が設置する外部専門家による検討委員会、原子力発電環境整備機構(NUMO)とJAEAの専門家など、計57名が参加して行われました。
発表資料
2. 第2期中期計画期間における深地層の研究施設計画の現状(瑞浪):笹尾 英嗣
3. 第2期中期計画期間における深地層の研究施設計画の現状(幌延):笹本 広
4. 原子力機構のアクティビティと実施主体、安全規制機関からの要望との関係:仙波 毅