平成19年度報告会(H19.9.18)
研究成果情報

瑞浪、幌延における地上からの調査研究の成果報告
-地層処分の技術と信頼を支える研究開発:概要調査への技術基盤の確立-

プログラム

平成19年9月18日(火)13:00~17:00、JAホール

1.  開会挨拶[13:00~13:10]

・理事長  岡﨑 俊雄

2.  原子力機構報告[13:10~15:10]

(1)全体概要

・座長 小島 圭二(地圏空間研究所)

地層処分研究開発部門 副部門長
石川 博久

(2)瑞浪超深地層研究所における花崗岩の調査研究

地層処分研究開発部門 東濃地科学研究ユニット長
坂巻 昌工

(3)幌延深地層研究所における堆積岩の調査研究

地層処分研究開発部門 幌延深地層研究ユニット長
福島 龍朗

(4)地層処分システムの工学技術と安全評価手法への活用

地層処分研究開発部門 地層処分基盤研究開発ユニット長
油井 三和

(5)研究開発成果の知識化

地層処分研究開発部門 研究開発統括ユニット研究主席
梅木 博之

ポスターセッション・休憩[15:10~15:35]
※ポスターセッションは開会前(12:30~13:00)、休憩中(15:10~15:35)にロビーにて開催

3.  パネルディスカッション[15:35~16:55]

【座長】 
小島 圭二(地圏空間研究所)

【テーマ】
瑞浪、幌延の今後の進め方-深地層の研究に何を期待するか?-

【コーディネーター】 
西垣 誠 (岡山大学大学院)【パネリスト】

【パネリスト】
・小島 圭二 (地圏空間研究所)
・杤山 修 (東北大学)
・中村 浩美 (科学ジャーナリスト)
・北山 一美 (原子力発電環境整備機構)
・川上 博人 (原子力安全基盤機構)
・河田 東海夫 (地層処分研究開発部門)

4.  閉会挨拶[16:55~17:00]

・理事  三代 真彰