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深地層研究計画の状況

地下施設整備の状況

 幌延深地層研究計画は、調査研究の開始から終了までの20年程度の計画であり、「地上からの調査研究段階(第1段階)」、「坑道掘削(地下施設建設)時の調査研究段階(第2段階)」、「地下施設での調査研究段階(第3段階)」の3つの段階に分けて進めることとしています。
 現在は、研究所用地やその周辺において、地下施設の建設、第2段階および第3段階の調査研究を行っています。
このページでは、地下施設整備の状況をご紹介します。

幌延深地層研究計画について 平成31年度施設の維持管理について

令和元年10月14日(月)の地下施設坑道掘削長

【立坑掘削作業】

東立坑(維持管理): 掘削深度 380.0m
換気立坑(維持管理): 掘削深度 380.0m
西立坑(維持管理): 掘削深度 365.0m

【調査坑道掘削作業】

深度140m調査坑道
(維持管理):
掘削長 186.1m
深度250m調査坑道
(維持管理):
掘削長 190.6m
深度350m調査坑道
(維持管理):
掘削長 757.1m
令和元年10月11日(金)地下施設整備の状況について

① 深度350m調査坑道(ポンプ座)
(令和元年10月9日11時30分頃)

【写真の解説】
 深度350m調査坑道(ポンプ座)の状況です。
 地下坑道に染み出した地下水を地上に汲み上げるためのポンプ設備です。

② 深度350m調査坑道(東周回坑道)
(令和元年10月9日11時45分頃)

【写真の解説】
 深度350m調査坑道(東周回坑道)の状況です。
 地下坑道には、工事用水の供給や給気のための配管が整備されています。

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写真の撮影場所はこちらからご確認いただけます。

令和元年10月3日(木)地下施設整備の状況について

① 排水処理設備
(令和元年10月2日11時00分頃)

【写真の解説】
 排水処理設備の状況です。
 地下施設からの排水は、ここで適切に処理した上で天塩川に放流しています。

② 東立坑(深度350m付近)
(令和元年10月2日11時20分頃)

【写真の解説】
 東立坑(深度350m付近)の状況です。
 東立坑の深度350m付近からスカフォード(吊り足場)を見上げた様子です。

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