深地層研究計画の状況

地下施設整備の状況

 幌延深地層研究計画は、「地上からの調査研究段階(第1段階)」、「坑道掘削(地下施設建設)時の調査研究段階(第2段階)」、「地下施設での調査研究段階(第3段階)」の3つの段階に分けて進めることとしています。
 現在は、研究所用地やその周辺において、地下施設の建設、第2段階および第3段階の調査研究を行っています。
このページでは、地下施設整備の状況をご紹介します。

幌延深地層研究計画について

令和4年8月8日(月)の地下施設坑道掘削長

【立坑掘削作業】

東立坑(維持管理): 掘削深度 380.0m
換気立坑(維持管理): 掘削深度 380.0m
西立坑(維持管理): 掘削深度 365.0m

【調査坑道掘削作業】

深度140m調査坑道
(維持管理):
掘削長 186.1m
深度250m調査坑道
(維持管理):
掘削長 190.6m
深度350m調査坑道
(維持管理):
掘削長 757.1m
次回の更新は8月26日(金)になります。
令和4年8月5日(金)地下施設整備の状況について

① 350m東連絡坑道
(令和4年8月2日13時30分頃)

【写真の解説】
 350m東連絡坑道です。
 地下施設内にはAED(自動体外式除細動器)や温湿度計を設置しています。

② 350m東連絡坑道
(令和4年8月2日14時10分頃)

【写真の解説】
 350m東連絡坑道です。
 分電盤の点検を行っている様子です。

写真をクリックすると大きなサイズで写真をご覧いただけます。

写真の撮影場所はこちらからご確認いただけます。

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