深地層研究計画の状況

地下施設等の状況

 幌延深地層研究計画は、「地上からの調査研究段階(第1段階)」、「坑道掘削(地下施設建設)時の調査研究段階(第2段階)」、「地下施設での調査研究段階(第3段階)」の3つの段階に分けて進めることとしています。
 令和7年度には地下施設整備工事が完了し、現在は維持管理を行っています。

幌延深地層研究計画について

地下施設坑道掘削長

【立坑掘削長】

換気立坑(維持管理): 掘削深度 500.0m
東立坑(維持管理): 掘削深度 500.0m
西立坑(維持管理): 掘削深度 510.0m

【調査坑道掘削長】

140m調査坑道(維持管理): 掘削長 186.1m
250m調査坑道(維持管理): 掘削長 190.6m
350m調査坑道(維持管理): 掘削長 831.1m
500m調査坑道(維持管理): 掘削長 208.1m
令和8年10月9日(金)地下施設等の状況について

①②③ ご視察の様子
(令和8年10月7日 午後)

【写真の解説】
 一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)筒井会長ご一行の皆様に、地下研究施設の500m調査坑道および350m調査坑道をご視察いただきました。

④ 500m調査坑道 一時避難所
(令和8年10月5日14時30分頃)

【写真の解説】
 現場パトロールにおいて、一時避難所の設備の状態を確認している様子です。

⑤ 350m調査坑道 試験坑道6
(令和8年10月8日10時00分頃)

【写真の解説】
 岩盤内に設置したセンサーの動作を確認している様子です。

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令和8年10月1日(木)地下施設等の状況について

① 250m調査坑道 西立坑側第1ボーリング横坑
(令和8年9月29日13時00分頃)

【写真の解説】
 物質移行試験におけるボーリング掘削のための作業用足場を設置している様子です。

② 500m調査坑道 試験坑道9
(令和8年9月29日15時30分頃)

【写真の解説】
 坑道の状態を把握するための変位計測を行っている様子です。

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