深地層研究計画の状況

地下施設整備の状況

 幌延深地層研究計画は、「地上からの調査研究段階(第1段階)」、「坑道掘削(地下施設建設)時の調査研究段階(第2段階)」、「地下施設での調査研究段階(第3段階)」の3つの段階に分けて進めることとしています。
 現在は、研究所用地やその周辺において、地下施設の建設、第2段階および第3段階の調査研究を行っています。
このページでは、地下施設整備の状況をご紹介します。

幌延深地層研究計画について

令和3年10月21日(木)の地下施設坑道掘削長

【立坑掘削作業】

東立坑(維持管理): 掘削深度 380.0m
換気立坑(維持管理): 掘削深度 380.0m
西立坑(維持管理): 掘削深度 365.0m

【調査坑道掘削作業】

深度140m調査坑道
(維持管理):
掘削長 186.1m
深度250m調査坑道
(維持管理):
掘削長 190.6m
深度350m調査坑道
(維持管理):
掘削長 757.1m
令和3年10月22日(金)地下施設整備の状況について

① 350m東周回坑道
(令和3年10月20日10時30分頃)

【写真の解説】
 350m東周回坑道の状況です。
 掘削損傷領域を調査する技術を開発するための一環として、透水試験用のボーリング孔を掘削するため、コアドリル(円筒状に孔を空ける工具)を設置している様子です。

② 350m東立坑連接部
(令和3年10月20日10時35分頃)

【写真の解説】
 350m東立坑連接部の状況です。
 人工バリア試験体取出し試験施工で使用する資材搬入の様子です。

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写真の撮影場所はこちらからご確認いただけます。

令和3年10月15日(金)地下施設整備の状況について

① 350m西立坑連接部
(令和3年10月11日10時25分頃)

【写真の解説】
 350m西立坑連接部の状況です。
 写真は人キブル(工事用エレベータ)が上昇している様子です。

② 350m東周回坑道
(令和3年10月13日10時35分頃)

【写真の解説】
 350m東周回坑道の状況です。
 人工バリア試験体取出し試験施工で使用した資材を一時的に置いています。

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令和3年10月7日(木)地下施設整備の状況について

① 350m西周回坑道
(令和3年10月5日10時35分頃)

【写真の解説】
 350m西周回坑道の状況です。
 工事担当が現場状況を確認している様子です。

② 350m試験坑道1
(令和3年10月5日10時40分頃)

【写真の解説】
 350m試験坑道1の状況です。
 350m試験坑道1では、人工バリア試験体取出し試験施工を行っています。
 写真は、緩衝材の取出し作業を行っている様子です。

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令和3年10月1日(金)地下施設整備の状況について

① 集塵機室建屋
(令和3年9月28日9時00分頃)

【写真の解説】
 分解点検を終えた換気用集塵機を搬入している様子です。

② 350m東周回坑道
(令和3年9月29日13時40分頃)

【写真の解説】
 350m東周回坑道の状況です。
 地下坑道全体には、圧縮空気や工事用水を送るための配管を整備しています。

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