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深地層研究計画の状況

地下施設整備の状況

 幌延深地層研究計画は、「地上からの調査研究段階(第1段階)」、「坑道掘削(地下施設建設)時の調査研究段階(第2段階)」、「地下施設での調査研究段階(第3段階)」の3つの段階に分けて進めることとしています。
 現在は、研究所用地やその周辺において、地下施設の建設、第2段階および第3段階の調査研究を行っています。
このページでは、地下施設整備の状況をご紹介します。

幌延深地層研究計画について

令和2年7月14日(火)の地下施設坑道掘削長

【立坑掘削作業】

東立坑(維持管理): 掘削深度 380.0m
換気立坑(維持管理): 掘削深度 380.0m
西立坑(維持管理): 掘削深度 365.0m

【調査坑道掘削作業】

深度140m調査坑道
(維持管理):
掘削長 186.1m
深度250m調査坑道
(維持管理):
掘削長 190.6m
深度350m調査坑道
(維持管理):
掘削長 757.1m
令和2年7月10日(金)地下施設整備の状況について

① 350m 換気立坑 連接部
(令和2年7月7日10時50分頃)

【写真の解説】
 350m換気立坑 連接部の状況です。
 毎月実施している所長による安全パトロールの様子です。

② 350m東立坑 連接部
(令和2年7月8日10時40分頃)

【写真の解説】
 350m東立坑 連接部にてスカフォード(吊り足場)の改修作業を行っている状況です。
 工事担当が作業状況を確認している様子です。

写真をクリックすると大きなサイズで写真をご覧いただけます。

写真の撮影場所はこちらからご確認いただけます。

令和2年7月3日(金)地下施設整備の状況について

① 東立坑(深度350m付近)
(令和2年7月1日14時20分頃)

【写真の解説】
 東立坑(深度350m付近)の状況です。
 東立坑の深度350m付近からスカフォード(吊り足場)を見上げた様子です。現在改修中のため、定位置(坑底)より上昇させた状態です。

② 深度140m調査坑道(西連絡坑道)
(令和2年7月1日15時00分頃)

【写真の解説】
 深度140m調査坑道(西連絡坑道)の状況です。

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写真の撮影場所はこちらからご確認いただけます。

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