深地層研究計画の状況

地下施設等の状況

 幌延深地層研究計画は、「地上からの調査研究段階(第1段階)」、「坑道掘削(地下施設建設)時の調査研究段階(第2段階)」、「地下施設での調査研究段階(第3段階)」の3つの段階に分けて進めることとしています。
 令和7年度には地下施設整備工事が完了し、現在は維持管理を行っています。

幌延深地層研究計画について

地下施設坑道掘削長

【立坑掘削長】

換気立坑(維持管理): 掘削深度 500.0m
東立坑(維持管理): 掘削深度 500.0m
西立坑(維持管理): 掘削深度 510.0m

【調査坑道掘削長】

140m調査坑道(維持管理): 掘削長 186.1m
250m調査坑道(維持管理): 掘削長 190.6m
350m調査坑道(維持管理): 掘削長 823.1m
500m調査坑道(維持管理): 掘削長 208.1m
令和8年2月20日(金)地下施設等の状況について

① 350m調査坑道東立坑ステージ
(令和8年2月16日10時50分頃)

【写真の解説】
 350m調査坑道の東立坑ステージの写真です。
 定期的に行っている安全パトロールにて、梯子の昇降を伴う避難ルートの確認を行っている様子です。

② 350m調査坑道
(令和8年2月19日11時20分頃)

【写真の解説】
 350m調査坑道で「幌延の窓」(約500万年前の地層)を説明している写真です。
 毎週火曜日・木曜日に行っている地下施設見学会の様子です。

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写真の撮影場所はこちらからご確認いただけます。

令和8年2月13日(金)地下施設等の状況について

① 350m調査坑道東立坑
(令和8年2月9日14時00分頃)

【写真の解説】
 350m調査坑道東立坑ステージの状況です。
 地上から搬入したフォークリフトを組み立てているところです。

② 140m調査坑道
(令和8年2月10日11時00分頃)

【写真の解説】
 140m調査坑道での研究作業の状況です。
 地下水の成分を調査するために、地下水を採取しています。

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令和8年2月6日(金)地下施設等の状況について

① 350m調査坑道東立坑
(令和8年2月2日14時00分頃)

【写真の解説】
 350m調査坑道東立坑の状況です。
 作業用のステージを設置しています。

① 250m調査坑道
(令和8年2月3日14時30分頃)

【写真の解説】
 250m調査坑道東連絡坑道の状況です。
 坑道周辺の地下水の水圧のモニタリングを行っています。

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