深地層研究計画の状況

地下施設等の状況

 幌延深地層研究計画は、「地上からの調査研究段階(第1段階)」、「坑道掘削(地下施設建設)時の調査研究段階(第2段階)」、「地下施設での調査研究段階(第3段階)」の3つの段階に分けて進めることとしています。
 令和7年度には地下施設整備工事が完了し、現在は維持管理を行っています。

幌延深地層研究計画について

地下施設坑道掘削長

【立坑掘削長】

換気立坑(維持管理): 掘削深度 500.0m
東立坑(維持管理): 掘削深度 500.0m
西立坑(維持管理): 掘削深度 510.0m

【調査坑道掘削長】

140m調査坑道(維持管理): 掘削長 186.1m
250m調査坑道(維持管理): 掘削長 190.6m
350m調査坑道(維持管理): 掘削長 823.1m
500m調査坑道(維持管理): 掘削長 208.1m
令和8年3月27日(金)地下施設等の状況について

① 350m調査坑道試験坑道7
(令和8年3月23日15時00分頃)

【写真の解説】
 坑道の天井部分に、資機材を吊り下げて移動させるための鉄製のレール(Iビーム)を設置しています。

② 350m調査坑道 東周回坑道(東立坑~試験坑道7)
(令和8年3月24日10時00分頃)

【写真の解説】
 人工バリアの解体試験の作業エリアでは、作業員が立ち入る際に赤いライトを点灯させて事故防止・注意喚起を行っています。

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令和8年3月19日(木)地下施設等の状況について

① 500m調査坑道試験坑道8
(令和8年3月17日10時30分頃)

【写真の解説】
 坑道周辺の岩盤中の割れ目の発達状況を調べるために、岩盤に樹脂を注入する準備をしている様子です。

② 350m調査坑道試験坑道7
(令和8年3月16日11時00分頃)

【写真の解説】
 人工バリアの解体試験の準備作業である坑道掘削で発生した掘削土(ズリ)をフォークリフトで運搬している様子です。

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令和8年3月13日(金)地下施設等の状況について

① 350m調査坑道試験坑道7
(令和8年3月11日11時10分頃)

【写真の解説】
 人工バリアの解体試験の準備作業として掘削した岩盤にコンクリートを吹き付ける機材です。

② 350m調査坑道試験坑道7
(令和8年3月11日11時00分頃)

【写真の解説】
 人工バリアの解体試験の準備作業として坑道を掘削している様子です。

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令和8年3月6日(金)地下施設等の状況について

① 350m調査坑道試験坑道7
(令和8年3月4日10時30分頃)

【写真の解説】
 人工バリアの解体試験の準備作業として坑道を掘削している様子です。

② 350m調査坑道
(令和8年3月5日10時30分頃)

【写真の解説】
 350m東連絡坑道の状況です。
 500m調査坑道に空気を送るための設備を運転しています。

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