深地層研究計画の状況

地下施設等の状況

 幌延深地層研究計画は、「地上からの調査研究段階(第1段階)」、「坑道掘削(地下施設建設)時の調査研究段階(第2段階)」、「地下施設での調査研究段階(第3段階)」の3つの段階に分けて進めることとしています。
 令和7年度には地下施設整備工事が完了し、現在は維持管理を行っています。

幌延深地層研究計画について

地下施設坑道掘削長

【立坑掘削長】

換気立坑(維持管理): 掘削深度 500.0m
東立坑(維持管理): 掘削深度 500.0m
西立坑(維持管理): 掘削深度 510.0m

【調査坑道掘削長】

140m調査坑道(維持管理): 掘削長 186.1m
250m調査坑道(維持管理): 掘削長 190.6m
350m調査坑道(維持管理): 掘削長 823.1m
500m調査坑道(維持管理): 掘削長 208.1m
令和8年4月17日(金)地下施設等の状況について

① 350m調査坑道試験坑道7
(令和8年4月15日10時25分頃)

【写真の解説】
 人工バリア性能確認試験の解体試験の準備作業として、路盤コンクリート打設が完了した様子です。横の坑道は試験坑道7から新たに掘削した、アクセス坑道です。

② 東立坑建屋内
(令和8年4月15日12時00分頃)

【写真の解説】
 東立坑人キブル(工事用エレベーター)の部品交換作業の様子です。

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令和8年4月10日(金)地下施設等の状況について

① 350m調査坑道試験坑道7
(令和8年4月8日11時00分頃)

【写真の解説】
 人工バリア性能確認試験の解体試験の準備作業として、路盤コンクリート打設前に地下水を排水するための部材を設置している様子です。

② 換気立坑建屋内
(令和8年4月9日15時00分頃)

【写真の解説】
 換気立坑の人キブル(工事用エレベーター)を支えるワイヤーを交換する作業を行っている様子です。

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令和8年4月3日(金)地下施設等の状況について

① 350m調査坑道試験坑道7
(令和8年3月30日13時30分頃)

【写真の解説】
 人工バリア性能確認試験の解体試験の準備作業として、掘削した坑道の壁面を補強する作業を行っている様子です。

② 500m調査坑道試験坑道8
(令和8年4月1日13時30分頃)

【写真の解説】
 深度500mの地下水採取や水質観測に使用する装置を底盤のボーリング孔に設置している様子です。

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