深地層研究計画の状況

地下施設等の状況

 幌延深地層研究計画は、「地上からの調査研究段階(第1段階)」、「坑道掘削(地下施設建設)時の調査研究段階(第2段階)」、「地下施設での調査研究段階(第3段階)」の3つの段階に分けて進めることとしています。
 令和7年度には地下施設整備工事が完了し、現在は維持管理を行っています。

幌延深地層研究計画について

地下施設坑道掘削長

【立坑掘削長】

換気立坑(維持管理): 掘削深度 500.0m
東立坑(維持管理): 掘削深度 500.0m
西立坑(維持管理): 掘削深度 510.0m

【調査坑道掘削長】

140m調査坑道(維持管理): 掘削長 186.1m
250m調査坑道(維持管理): 掘削長 190.6m
350m調査坑道(維持管理): 掘削長 823.1m
500m調査坑道(維持管理): 掘削長 208.1m
令和8年1月30日(金)地下施設等の状況について

① 深度500m東立坑坑底
(令和8年1月21日10時30分頃)

【写真の解説】
 深度500m東立坑坑底の状況です。
 写真中央にあるオレンジ色の装置は、スカフォードと呼ばれる地上にある櫓からワイヤーで吊り下げられた作業用の足場です。

② 深度500m東立坑坑底
(令和8年1月23日15時20分頃)

【写真の解説】
 深度500m東立坑坑底での研究作業の状況です。
 研究の一環として、坑道内を流れる地下水の量を計測している様子です。

写真をクリックすると大きなサイズで写真をご覧いただけます。

写真の撮影場所はこちらからご確認いただけます。

幌延深地層研究センター地下施設は1月15日に施設整備工事を完了いたしました。次週以降は地下施設等の状況をお知らせいたします。
令和8年1月23日(金)地下施設整備の状況について

①②③ 地下施設整備工事完了に伴う施設公開の様子
(令和8年1月20日14時00分頃)

【写真の解説】
 幌延深地層研究センター地下施設整備工事が1月15日(木)に完了し、20日(火)から22日(木)にかけて施設公開を行いました。
 掲載している写真は北海道議会の三好雅議員、道見泰憲議員、伊東尚悟議員、野々村仁幌延町長および北海道、幌延町関係者の皆様にご視察いただいている様子です。

写真をクリックすると大きなサイズで写真をご覧いただけます。

写真の撮影場所はこちらからご確認いただけます。

令和8年1月16日(金)地下施設整備の状況について

① 500m調査坑道
(令和8年1月14日10時54分頃)

【写真の解説】
 500m調査坑道の状況です。
 施設整備完了検査(現地検査)を実施している様子です。

② 幌延深地層研究センター会議室
(令和8年1月15日9時40分頃)

【写真の解説】
 施設整備完了検査(書類検査)が終了し、講評を行っている様子です。

写真をクリックすると大きなサイズで写真をご覧いただけます。

写真の撮影場所はこちらからご確認いただけます。

Copyright(C) Japan Atomic Energy Agency. All Rights Reserved.