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深地層研究計画の状況

地下施設整備の状況

 幌延深地層研究計画は、「地上からの調査研究段階(第1段階)」、「坑道掘削(地下施設建設)時の調査研究段階(第2段階)」、「地下施設での調査研究段階(第3段階)」の3つの段階に分けて進めることとしています。
 現在は、研究所用地やその周辺において、地下施設の建設、第2段階および第3段階の調査研究を行っています。
このページでは、地下施設整備の状況をご紹介します。

幌延深地層研究計画について

令和2年10月29日(木)の地下施設坑道掘削長

【立坑掘削作業】

東立坑(維持管理): 掘削深度 380.0m
換気立坑(維持管理): 掘削深度 380.0m
西立坑(維持管理): 掘削深度 365.0m

【調査坑道掘削作業】

深度140m調査坑道
(維持管理):
掘削長 186.1m
深度250m調査坑道
(維持管理):
掘削長 190.6m
深度350m調査坑道
(維持管理):
掘削長 757.1m
令和2年10月30日(金)地下施設整備の状況について

① 東立坑建屋
(令和2年10月26日15時30分頃)

【写真の解説】
 東立坑建屋外の状況です。
 東立坑スカフォード(吊り足場)の更新に伴い、ワイヤーロープの交換作業を行っています。

② 350m試験坑道1
(令和2年10月26日16時00分頃)

【写真の解説】
 350m試験坑道1の状況です。
 人工バリア試験体取出し試験施工の工程の一環として、埋め戻し材の設置、プラグ施工を行いました。

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令和2年10月23日(金)地下施設整備の状況について

① 350m西周回坑道
(令和2年10月19日15時05分頃)

【写真の解説】
 350m西周回坑道の状況です。
 地下施設坑道内は換気立坑を使って常時換気しています。坑道の突きあたりなど換気が弱くなる場所は送風機を使って局所的に換気しています。

② 東立坑建屋内
(令和2年10月21日14時20分頃)

【写真の解説】
 東立坑建屋内の状況です。
 東立坑スカフォード(吊り足場)の更新に伴い、天井クレーンを用いて資機材の準備を行っている様子です。

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令和2年10月16日(金)地下施設整備の状況について

① 東立坑建屋内
(令和2年10月14日13時50分頃)

【写真の解説】
 設備の維持管理業務の一環で、人キブル(工事用エレベーター)乗り場の部材の塗装作業を行っている様子です。

② 350m東周回坑道
(令和2年10月14日14時25分頃)

【写真の解説】
 350m東周回坑道の状況です。

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令和2年10月9日(金)地下施設整備の状況について

① 250m東連絡坑道
(令和2年10月5日11時40分頃)

【写真の解説】
 250m東連絡坑道の状況です。
 地下施設内の各所にはAED(自動体外式除細動器)を設置しています。

② 西立坑建屋北側
(令和2年10月5日12時00分頃)

【写真の解説】
 西立坑建屋北側の状況です。

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令和2年10月1日(木)地下施設整備の状況について

① 350m西立坑 連接部(上写真;350m付近。下写真;350m)
(令和2年9月28日10時20分頃)

【写真の解説】
 350m西立坑 連接部(350m~350m付近)の状況です。
 上の写真は、人キブル(工事用エレベータ)が上昇している様子です。

② 350m西連絡坑道
(令和2年9月28日10時30分頃)

【写真の解説】
 350m西連絡坑道の状況です。

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