深地層研究計画の状況

地下施設等の状況

 幌延深地層研究計画は、「地上からの調査研究段階(第1段階)」、「坑道掘削(地下施設建設)時の調査研究段階(第2段階)」、「地下施設での調査研究段階(第3段階)」の3つの段階に分けて進めることとしています。
 令和7年度には地下施設整備工事が完了し、現在は維持管理を行っています。

幌延深地層研究計画について

地下施設坑道掘削長

【立坑掘削長】

換気立坑(維持管理): 掘削深度 500.0m
東立坑(維持管理): 掘削深度 500.0m
西立坑(維持管理): 掘削深度 510.0m

【調査坑道掘削長】

140m調査坑道(維持管理): 掘削長 186.1m
250m調査坑道(維持管理): 掘削長 190.6m
350m調査坑道(維持管理): 掘削長 831.1m
500m調査坑道(維持管理): 掘削長 208.1m
次回の更新は8月21日(金)になります。
令和8年8月7日(金)地下施設等の状況について

①②③ 500m調査坑道 ご視察の様子
(令和8年8月3日午後)

【写真の解説】
 国会議員および北海道議会議員の皆様に、地下研究施設500m調査坑道をご視察いただきました。
 掲載している写真は、衆議院議員の浮島智子議員、臼木秀剛議員、佐藤英道議員、武部新議員、参議院議員の鈴木宗男議員(代理出席)、高橋はるみ議員、船橋利実議員、横山信一議員、ならびに北海道議会の三好雅議員、村田憲俊議員にご視察いただいている様子です。

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