深地層研究計画の状況

地下施設等の状況

 幌延深地層研究計画は、「地上からの調査研究段階(第1段階)」、「坑道掘削(地下施設建設)時の調査研究段階(第2段階)」、「地下施設での調査研究段階(第3段階)」の3つの段階に分けて進めることとしています。
 令和7年度には地下施設整備工事が完了し、現在は維持管理を行っています。

幌延深地層研究計画について

地下施設坑道掘削長

【立坑掘削長】

換気立坑(維持管理): 掘削深度 500.0m
東立坑(維持管理): 掘削深度 500.0m
西立坑(維持管理): 掘削深度 510.0m

【調査坑道掘削長】

140m調査坑道(維持管理): 掘削長 186.1m
250m調査坑道(維持管理): 掘削長 190.6m
350m調査坑道(維持管理): 掘削長 831.1m
500m調査坑道(維持管理): 掘削長 208.1m
令和8年9月11日(金)地下施設等の状況について

① 500m調査坑道 東連絡坑道
(令和8年9月9日11時00分頃)

【写真の解説】
 テレビ番組のための取材で、地下500mの坑道を撮影している様子です。

② 350m調査坑道 試験坑道4
(令和8年9月9日14時30分頃)

【写真の解説】
 人工バリア性能確認試験の解体試験で、サンプルの採取を行っている様子です。

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写真の撮影場所はこちらからご確認いただけます。

令和8年9月4日(金)地下施設等の状況について

① 250m調査坑道 西立坑側第1ボーリング横坑
(令和8年9月2日13時30分頃)

【写真の解説】
 坑道周辺の岩盤の状態を把握するためのボーリング調査を行っている様子です。

② 500m調査坑道 東連絡坑道
(令和8年9月2日14時30分頃)

【写真の解説】
 夏期休暇実習生に、「幌延の窓」(コンクリートを打設せずに実際の岩盤を見て触れることができる場所)を案内している様子です。

② 350m調査坑道 試験坑道6
(令和8年9月2日11時00分頃)

【写真の解説】
 坑道埋め戻しの施工試験の一環として透水試験を行っている様子です。

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