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深地層研究計画の状況

地下施設整備の状況

 幌延深地層研究計画は、「地上からの調査研究段階(第1段階)」、「坑道掘削(地下施設建設)時の調査研究段階(第2段階)」、「地下施設での調査研究段階(第3段階)」の3つの段階に分けて進めることとしています。
 現在は、研究所用地やその周辺において、地下施設の建設、第2段階および第3段階の調査研究を行っています。
このページでは、地下施設整備の状況をご紹介します。

幌延深地層研究計画について

令和3年1月14日(木)の地下施設坑道掘削長

【立坑掘削作業】

東立坑(維持管理): 掘削深度 380.0m
換気立坑(維持管理): 掘削深度 380.0m
西立坑(維持管理): 掘削深度 365.0m

【調査坑道掘削作業】

深度140m調査坑道
(維持管理):
掘削長 186.1m
深度250m調査坑道
(維持管理):
掘削長 190.6m
深度350m調査坑道
(維持管理):
掘削長 757.1m
令和3年1月15日(金)地下施設整備の状況について

① 140m西連絡坑道
(令和3年1月13日10時50分頃)

【写真の解説】
 140m西連絡坑道の状況です。

② 140mポンプ座
(令和3年1月13日10時45分頃)

【写真の解説】
 140mポンプ座の状況です。
 地下坑道内の排水を地上に汲み上げるためのポンプ設備が設置されています。

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写真の撮影場所はこちらからご確認いただけます。

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