幌延深地層研究計画は、「地上からの調査研究段階(第1段階)」、「坑道掘削(地下施設建設)時の調査研究段階(第2段階)」、「地下施設での調査研究段階(第3段階)」の3つの段階に分けて進めることとしています。
令和7年度には地下施設整備工事が完了し、現在は維持管理を行っています。
【立坑掘削長】
| 換気立坑(維持管理): | 掘削深度 500.0m |
|---|---|
| 東立坑(維持管理): | 掘削深度 500.0m |
| 西立坑(維持管理): | 掘削深度 510.0m |
【調査坑道掘削長】
| 140m調査坑道(維持管理): | 掘削長 186.1m |
|---|---|
| 250m調査坑道(維持管理): | 掘削長 190.6m |
| 350m調査坑道(維持管理): | 掘削長 831.1m |
| 500m調査坑道(維持管理): | 掘削長 208.1m |
① 350m調査坑道 アクセス坑道
(令和8年7月8日10時00分頃)
【写真の解説】
人工バリア性能確認試験の解体試験のために掘削した坑道の仕上がり寸法を計測している様子です。
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② 350m調査坑道東立坑
(令和8年7月1日15時30分頃)
【写真の解説】
人工バリア性能確認試験の解体試験で、埋め戻し材を取り出した後の様子です。
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