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深地層研究計画の状況

地下施設整備の状況

 幌延深地層研究計画は、調査研究の開始から終了までの20年程度の計画であり、「地上からの調査研究段階(第1段階)」、「坑道掘削(地下施設建設)時の調査研究段階(第2段階)」、「地下施設での調査研究段階(第3段階)」の3つの段階に分けて進めることとしています。
 現在は、研究所用地やその周辺において、地下施設の建設、第2段階および第3段階の調査研究を行っています。
このページでは、地下施設整備の状況をご紹介します。

幌延深地層研究計画について 平成30年度施設の維持管理について

令和元年8月19日(月)の地下施設坑道掘削長

【立坑掘削作業】

東立坑(維持管理): 掘削深度 380.0m
換気立坑(維持管理): 掘削深度 380.0m
西立坑(維持管理): 掘削深度 365.0m

【調査坑道掘削作業】

深度140m調査坑道
(維持管理):
掘削長 186.1m
深度250m調査坑道
(維持管理):
掘削長 190.6m
深度350m調査坑道
(維持管理):
掘削長 757.1m
次回の更新は8月23日(金)になります。
令和元年8月9日(金)地下施設整備の状況について

① 深度350m調査坑道(東周回坑道)
(令和元年8月8日14時20分頃)

【写真の解説】
 深度350m調査坑道(東周回坑道)の状況です。
定期的に実施している安全パトロールの様子です。

②深度250m調査坑道(一時避難所)
(令和元年8月8日14時35分頃)

【写真の解説】
 深度250m調査坑道(一時避難所)の状況です。
 一時避難所は緊急時に一時的に避難するための場所です。 ここには、資材(避難用酸素マスク、救急箱等)や仮設トイレを設置しています。

 

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写真の撮影場所はこちらからご確認いただけます。

次回の更新は8月23日(金)になります。
令和元年8月2日(金)地下施設整備の状況について

① 深度350m調査坑道(西周回坑道)
(令和元年8月1日11時00分頃)

【写真の解説】
 深度350m調査坑道(西周回坑道)で施設見学を行っている様子です。

②深度350m調査坑道(試験坑道1)
(令和元年8月1日11時05分頃)

【写真の解説】
 深度350m調査坑道(試験坑道1)で施設見学を行っている様子です。
 試験坑道1では、地震計を設置して観測を行っています (平成29年4月21日掲載記事参照)。

 

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