プレスリリース

文部科学省エントランスにおける企画展示 地下500mの研究所 (お知らせ)

令和8年4月13日
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構

文部科学省エントランスにおける企画展示
地下500mの研究所
(お知らせ)

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(理事長 小口正範、以下「原子力機構」)は、文部科学省における大学・研究機関等との共同企画展示として、幌延深地層研究センターの研究開発に関する企画展示を、文部科学省新庁舎2階エントランスにて行います。
 皆様のお越しをお待ちしております。

【展示概要】
期  間:令和8年4月13日(月)~5月13日(水)
場  所:文部科学省 新庁舎2階エントランス ※入場無料
開催時間:午前10時~午後6時
     (入館は閉館の30分前まで。土・日・祝日は休館)
主な展示物:
 ○模型  幌延深地層研究センター地下研究施設、地層処分システム
 ○実物  貫通石(地下500mの坑道掘削で貫通した箇所から採取した岩石)
 ○映像  幌延深地層研究センター紹介
      人工バリア性能確認試験
 ○パネル 幌延深地層研究センター紹介、地下施設見学会 等

原子力機構幌延深地層研究センターでは、地下研究施設を整備し、高レベル放射性廃棄物の地層処分技術に関する研究開発を行っています。この地下研究施設は、令和8年1月に地下500mまでの整備が完了しました。
 本企画展示では、地下研究施設において実施している調査や研究開発の概要について紹介します。あわせて、地下深くの坑道を実際に体験できる『地下施設見学会』の内容についても紹介します。

地下500mまでの立坑

地下500mまでの立坑

地下研究施設模型

地下研究施設模型

地下500mの坑道が貫通した箇所から採取した“貫通石”

地下500mの坑道が貫通した箇所から採取した“貫通石”

以上

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