お客様との会話
ご協力いただいたアンケートでの
ご質問・ご意見を紹介します。
研究終わったら持ってきて埋めるのかい?青森とかから持ってくるの?
幌延深地層研究センターは、平成12年に北海道及び幌延町と締結した「幌延町における深地層の研究に関する協定書」(三者協定)において、「研究期間中はもとより研究終了後においても放射性廃棄物を持ち込むことや使用することはしない。」「将来とも放射性廃棄物の最終処分場とせず」と約束しており、遵守してまいります。
将来的には4万本処分できる場所をさがしてるんですよね?
仰るとおり、原子力発電環境整備機構(NUMO)が示している「特定放射性廃棄物の最終処分の実施に関する計画」では、4万本以上を処分できる規模を計画しています。
見学会参加するには18名集めないとダメなんだね。18名にならないと開催しないとかないの?
見学会は1名様からお申込みいただけます。
ガラス固化体は強い放射線を出しているということですが、福島の原発事故のように爆発してしまう可能性はないんですか?
東日本大震災の際に、福島第一原子力発電所で発生した爆発事故は、水蒸気の化学反応で発生した大量の水素が原因でした。
放射性廃棄物の最終処分場では、埋設されたガラス固化体の周りに大量の水素が発生する要因がないため、構造的には考えにくいところです。
また、 ガラス固化体は、使用済燃料から再利用可能なウランやプルトニウムを分離した後に残る廃液を高温でガラスと混ぜて固めた安定したガラスの構造に閉じ込めた物であり、爆発の主要因となる臨界(核分裂連鎖反応)は発生しません。
安全な輸送について。スタッフが入れかわることによって厳格な管理ができるのか?長年通してのことなので、そこのルール作り。
原子力発電環境整備機構(NUMO)では、放射性物質の輸送について、国際原子力機関(IAEA)等の輸送規則に基づいて設けられた、厳しい国内基準を適用した輸送容器、船舶や車両を使用するなど、安全な輸送ができるよう計画しています。
寿都町での地層処分について、反対意見が多々あるのもよく分かりますが、ここに来て安全への取組みを学べば、考え方も変わる人がいるかもしれません。
ご意見、ご感想ありがとうございます。
非常によく考えられている、多方面から研究されていると感心しました。技術的な問題よりも社会的な問題(政治的な問題)が課題だと思う。
ご意見、ご感想ありがとうございます。
知らない事への不安が多くの国民にあると思う。興味のある人以外にウェブ等を検索しないのでわかりやすく発信しつづける事が重要だと思う。資源貧乏の日本において原子力は必要と考える。
ご意見、ご感想ありがとうございます。
このような施設があると知らなかったので次来るときは、事前申し込みをして見学ツアーに参加してみたいです。(説明文が難しくて、なんとなくしか理解できなかったので)
ご意見、ご感想ありがとうございます。
原子力に関連してる会社ですよね。そういった原子力の会社がやってるありきたりな展示だと思いました。
ゆめ地創館内の展示の他、見学会での説明やホームページなどでのわかりやすい情報発信などに取り組んでいるところですが、いただいたご意見も踏まえ、今後も継続的に工夫して改善に向け取り組んでいきます。
過去のお客様の声