お客様との会話
ご協力いただいたアンケートでの
ご質問・ご意見を紹介します。
ガラス固化体は北海道に埋めるのですか?
現時点で、高レベル放射性廃棄物(ガラス固化体)をどこに埋めるかは決まっていません。
ガラス固化体の最終処分地選定は、法律により文献調査、概要調査、精密調査と段階的に進められることになっており、北海道の寿都町および神恵内村で行われたのは、最初の段階である「文献調査」です。この調査によってガラス固化体が持ち込まれることはありません。
なお、文献調査は佐賀県玄海町でも実施されており、最近では、国が東京都小笠原村の南鳥島での調査を申し入れました。
幌延は原子力ってイメージがあって、ここで発電しているわけではないんですよね?
原子力発電は行っていません。
幌延深地層研究センターは、原子力発電で発生する高レベル放射性廃棄物を地下深くに安全に処分するための技術を研究しています。
この研究は、北海道や幌延町との協定に基づき進められており、実際の放射性廃棄物を使用せずに技術的な研究開発を進めています。
普通の格好で地下まで行くんですか?
地下施設の見学の際には、安全上の観点から指定された作業衣やヘルメットなどの安全装備を着用していただきます。
なお、装備一式はご用意しておりますので、ご安心ください。
(地下施設見学会は)平日だけでしょ?
平日は火曜と木曜に開催しています。休日は4月から10月の原則第4日曜日に見学会の開催を予定しています。
詳しい日程などにつきましては、スタッフにお問い合わせいただくか、幌延深地層研究センターのホームページでご確認ください。
掘削による他の岩盤への影響(地震の誘発)ということもあり得るのか気になりました。
坑道掘削を行うと、坑道周辺の数十センチメートルから数メートル程度の範囲に割れ目が生じることがわかっています。これらの割れ目ができる際に生じる振動を継続的にモニタリングしていますが、現在までのモニタリングの結果、発生する振動のエネルギーは非常に小さく、地震を誘発するレベルには至らないことを確認しております。
処分の仕方がわからない状態で50年ほど前に原発をはじめたのがふしぎに思いました。
ご意見、ご感想ありがとうございます。
廃棄物を地下深くに埋めること自体は知っていたんですが、自分が思っていた以上に処分する際の廃棄物が大きくて驚きました。地下階で実物大の模型を見ましたが、ガラスで固めたものを金属製の容器に入れて、あんなに大きな粘土で周りを覆うとは知らなくて…すごいなと思いました。
ご意見、ご感想ありがとうございます。
新しい展示も増えてて楽しかったです。
iPadのコンテンツも自分で操作できておもしろい!
ご意見、ご感想ありがとうございます。
テレビ、ラジオで地層処分のCM をよくみるので、学ぶ良い機会になりました。
ご意見、ご感想ありがとうございます。
リスクの評価は難しいが、対策が過剰な気がした。厳重な廃棄処理は、電気代の増加につながるかもしれないので。
ご意見、ご感想ありがとうございます。
過去のお客様の声