お客様との会話
ご協力いただいたアンケートでの
ご質問・ご意見を紹介します。
もっと宣伝したほうがいいと思うよ、せっかく大事な研究をしてくれてるんだから。北海道はあちこちでイベントやってるしそういうところに出て行けばいいんじゃない?
昨年度は、釧路市で「青少年のための科学の祭典」への出展(11月3日)、札幌市で工作実験教室(11月16日)、札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)でのイベント(3月22日)を行いました。
令和8年度もなるべく多くのイベントへの参加や実施を検討していきます。
地下の岩盤の透水性が十分低いことはわかりましたが、覆工コンクリートや埋め戻し土の隙間が水みちとなり、放射性物質が早く移動する可能性はないのでしょうか?
埋め戻し材の候補材料であるベントナイトは、透水性が低く、水が浸潤すると膨らむ(膨潤する)特徴を持っています。ベントナイトが膨潤することにより覆工コンクリートと埋め戻し材との隙間などを閉塞し、放射性物質の移動経路となることを抑制できます。
ゆめ地創館には一日でどのくらいお客さん来るんですか?
昨年度(令和7年度)、ゆめ地創館には7,000人を超える皆さまにご来館いただきました。1日平均で約30人になります。
今は第四期中長期計画に取り組んでいるということですが、埋め戻しはいつ行うんですか?
「令和2年度以降の幌延深地層研究計画」では、令和10年度までに国内外の技術動向を踏まえ、地層処分の技術基盤の整備が完了したことを確認した上で、具体的な埋め戻しの工程を示すこととしています。
見学会のスケジュールって何か月も先の分ももう出ているんですか?
当センターのホームページにて、地下施設見学会の開催スケジュールと空き状況を公開しています。なお申し込みは見学日の3か月前から受け付けています。
ガラス固化体をこわした/こわれた時にどのような影響があるのかわからない。
ガラス自体も人工バリアとしての役割を持っており、物質を閉じ込め、水に溶けにくいという性質があります。そのため、放射性物質を長期間にわたり安定的に閉じ込めることができます。
また、ガラスが地下水に接触し、放射性物質が溶け出した場合でも、人工バリアであるオーバーパックや緩衝材、さらに天然バリアである岩盤が重なって作用し、放射性物質の移動を大きく遅らせます。
これらの人工バリアと天然バリアを組み合わせた、多重バリアによって、仮に放射性物質が人間の生活圏に近づいた場合でも、その時点では放射能レベルは十分に低下すると評価されています。
やっぱり不安だなとは思います。今後寿都や神恵内に処分場ができる可能性もありますし、危険なものというイメージがどうしてもあるので。
ご意見、ご感想ありがとうございます。
台湾でも同じ問題に直面しているため、日本には現在検討中の解決策を人々に知らせるためのこうした施設があるのは素晴らしいことだと思います。
ご意見、ご感想ありがとうございます。
今後そうやって議論の場が増えていくのかなと思って、国からの依頼ってことなら地元にも依頼があったときに少しでも勉強しようかなと思いました。
ご意見、ご感想ありがとうございます。
もっと多くの人に見学してもらいたい内容だと思いました。
ご意見、ご感想ありがとうございます。
過去のお客様の声