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土壌分析の実施についての解説

幌延深地層研究センターでは、センター敷地内で行った試錐(HDB-6孔)のコアについて、土壌汚染対策法にて定められている溶出量試験を行った結果、溶出量基準値を超過する有害物質(カドミウム、セレン、砒素、ふっ素、ほう素)が検出(第二種溶出量基準値未満)されました。 このため、地下施設の建設に伴って発生する掘削土(ズリ)及び地上施設の建設で発生する建設残土の処理方法に反映するため、各施設の建設予定地から土壌を採取し、土壌分析を行いました(外部から搬入した盛土部分は除く)。

地下施設の建設に伴って発生する掘削土(ズリ)及び地上施設の建設で発生する建設残土については、第2溶出量基準値以下であることを確認したうえで土壌汚染対策法の遮水工封じ込め型に準じた二重遮水シート構造の掘削土(ズリ)置場に保管しています。

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