「もんじゅ」についてお答えします
1.「もんじゅ」の意義・役割
1.1なぜ高速増殖炉の研究開発が必要か?
1.2高速増殖炉はどのようなステップで実用化していくのか?
1.3高速増殖炉の燃料が倍になるのに数十年かかるので、高速増殖炉の基数を増やすのには長い年月がかかるのではないか?
1.4「もんじゅ」の役割は何か?
1.5「もんじゅ」は試運転再開(性能試験再開)して何をするのか?
1.6「もんじゅ」と実用炉(実証炉)は設計が異なるが「もんじゅ」の成果は役に立つのか?
2.研究開発の費用対効果
2.1「もんじゅ」の研究開発にかかった事業費(予算額)はいくらか?
2.2「もんじゅ」の事業費(支出額)
2.3今後「もんじゅ」の研究開発に必要な事業費(予算額)はいくらか?
2.4「もんじゅ」は軽水炉に比べて高いのではないか?実証炉や実用炉は安くなるのか?
2.5高速増殖炉サイクル技術の研究開発に関する投資対効果は?
2.6リサイクル機器試験施設(RETF)の事業費(支出額)

3.「もんじゅ」の安全性
3.1ナトリウム漏えい事故を踏まえ、どのような改善が行われたか?
3.2ナトリウム漏えい対策等工事とはどのようなものか?
3.3誤警報を発報したナトリウム漏えい検出器は改善されたのか?
3.4屋外排気ダクトの腐食孔は改善されたのか?
3.5「もんじゅ」を安全に運転するための体制は強化されたのか?
3.6「もんじゅ」の耐震安全性は確保されているか?
3.7試運転再開後に想定される事故は何か?対策はできているか?

4.海外の動向
4.1世界中の国々が高速増殖炉開発から撤退しているのに、なぜ、日本だけが開発を進めるのか?
4.2海外の研究開発は「増殖炉」ではなく、プルトニウムや放射性廃棄物の削減のために開発しているのではないか?
4.3海外は「もんじゅ」に対してどのような期待を持っているか?