国立研究開発法人日本原子力研究開発機構|採用情報

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
令和4年度 夏期休暇実習生募集要項(概要)

目的及び概要 大学及び高等専門学校の夏期休暇期間中に、学生に原子力について広く学ぶ機会を提供し、原子力分野の人材育成に資するため。
注意事項 ・詳細は募集要項 [PDF] に記載していますので、必ずご確認ください。
・応募する前に、受入期間や実習内容について、実習テーマの担当者と相談してください。
募集テーマ 令和4年度夏期休暇実習生募集テーマ一覧(別紙1)[PDF] のとおりです。
※オンライン実習が可能な場合、テーマ一覧の「オンライン実習」の欄に「可」と表示されています。
※高等専門学校生は、「高専生」の欄に「応募可」と表示があるテーマに応募してください。
※PDFファイルのしおり機能により、分野別に確認することができます。
実習期間 令和4年7月25日(月)から令和4年10月31日(月)まで ※受入拠点やテーマにより異なります。
実習場所 受入拠点の所在地については、原子力機構のホームページ(https://www.jaea.go.jp/about_JAEA/map/)で確認してください。
応募資格 学校教育法に基づき設置されている大学などに在学している学生のうち、以下の要件のいずれかを満たしていれば応募することができます。
(1)国内の大学に在学する方
(2)国内の高等専門学校の本科、準学士課程の4・5年生及び専攻科又は学士課程に在学する方
(3)国内の大学院(博士前期課程、博士後期課程、一貫制博士課程、修士課程又は専門職課程)に在学する
    方
(4)国内の大学院博士後期課程修了又は修了に必要な単位を取得した後に退学し、継続して大学院の研究生
    として在籍する方
契約概要 Web申込みの完了及び必要書類のデータ送付をもって、所属機関責任者及び学生は夏期休暇実習生受入契約条項(別紙2)[PDF] に同意したものとみなし、受入通知書を発信した日から夏期休暇実習生受入契約が発効します。
便宜供与等
  • (1)宿舎
    有償で利用することができます。機構の宿舎がない拠点の場合には、機構外の宿泊施設の部屋を貸与することがあります。その場合の宿泊費は、原子力機構の宿舎を利用した場合と同程度です。
  • (2)被服
    必要に応じて作業服を貸与します。
  • (3)食事
    拠点によりますが、宿舎及び構内の食堂を利用することができます。
  • (4)旅費
    受入開始時及び受入終了時における所属キャンパスと受入拠点間の往復交通費を原子力機構の規定に基づき支給します。所定の条件を満たした場合は、実家等から受入拠点まで通うときの交通費を支給します。詳細については、募集要項で確認してください。受入中に出張する場合は、旅費(交通費及び宿泊費)を支給します。
応募方法 ①6月15日(水)までにWeb申込みをすること、②6月17日(金)までにメールで必要なデータを提出することで応募完了となります。

②のデータは、Web申込みが完了した際に申込者に送付されるメールに返信する形で、①顔写真データ、②学業成績証明書の写し、③保険加入証明書(オンライン実習テーマを除く全員)及び④宿舎貸与申請書(宿舎を利用したい方)をご提出ください。
受入れの通知 7月12日(火)までに学生へ、文書またはメールで通知します。12日までに通知が届かなかった場合は、次項に記載されている連絡先へ問い合わせてください。
問合せ先 〒319-1195
茨城県那珂郡東海村大字白方2番地4
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
原子力人材育成センター
原子力人材育成推進課
夏期休暇実習生担当 岡林、河野
(電話番号)029-282-6235
(メールアドレス) nuhrdec-daigaku@ml.jaea.go.jp
個人情報の取扱い 夏期休暇実習生の募集に当たり取得した個人情報については、原子力機構の個人情報保護規程などに基づき適切に管理します。
夏期休暇実習生の受入審査及び受入手続のほか、原子力機構の採用情報、施設見学会に関する案内の送付並びに学生及び学生の所属大学等との連絡に使用します。
特記事項 受入期間中に、夏期休暇実習生の活動の様子を撮影し、その画像を原子力機構の広報活動で利用することがあります。画像を使用することを希望しない場合は、受入れ時にその旨原子力機構職員にお伝えください。

学生インターン

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