国立研究開発法人日本原子力研究開発機構|採用情報

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
令和3年度 特別研究生募集要項(概要)

目的及び概要 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(以下,「原子力機構」という。)は,原子力に関する研究者及び技術者を養成し,その資質の向上を図ることを目的として原子力分野の人材育成を行っており,その一環として,様々な身分で学生を受け入れています。中でも,特別研究生には,原子力機構の研究の推進に貢献していただくことを期待しています。
なお,新型コロナウイルス感染症の情勢次第では,募集や受入れを中止するなど,感染拡大防止の観点から必要な措置を講ずる可能性があります。あらかじめ御承知おきください。
注意事項 ・募集要項全体[PDF]をダウンロードし,内容を確認してください。
・募集テーマの担当者に相談し,現実的かつ具体的な研究計画を立ててください。
募集テーマ 「令和3年度 特別研究生募集テーマ一覧」[PDF]のとおりです。
※PDFファイルをダウンロードすれば,しおり機能により,分野別に確認することができます。
実施場所 受入拠点の所在地については,原子力機構のホームページ(http://www.jaea.go.jp/about_JAEA/map/)で確認してください。
受入予定人数 10名程度 ※予算の状況により変動することがあります。
応募資格
  • (1)令和3年4月1日以降に,国内の大学院(博士前期課程,博士後期課程,一貫制博士課程又は修士課程)に在学又は在学が見込まれる方。ただし,受入期間中に博士後期課程の在学期間が5年を超える方及び一貫制博士課程の在学期間が7年を超える方は,除く。
  • (2)博士後期課程修了又は修了に必要な単位を取得した後に退学し,継続して大学院の研究生として在籍している方。ただし,令和3年4月1日時点で,博士後期課程修了又は取得退学後2年以内であること。
奨励金 研究環境の整備・維持,研究能力の向上等を目的とし,月額100,000円(税引き前)の奨励金を支給します。ただし,応募資格(2)に該当する方には支給しませんので,注意してください。
便宜供与等
  • (1)宿舎
    職員と同じ料金で利用することができます。
  • (2)食事
    宿舎及び構内の食堂を利用することができます。
  • (3)旅費
    • ア受入開始時及び終了時に,所属しているキャンパスと受入拠点の間の交通費を支給します。
    • イ学校教育を受けるために派遣元に出向く必要があるとき,所属しているキャンパスと受入拠点の間の交通費を受入期間に応じて支給します。
    • ①受入期間が90日未満の場合は,支給しません。
    • ②受入期間が90日以上かつ180日未満の場合は,1回分を支給します。
    • ③受入期間が180日以上の場合は,2回分を支給します。
応募書類

  • ①令和3年度特別研究生審査・受入申込書(全員)
    (様式1[WORD])(記入上の注意事項[PDF]
  • ②令和3年度特別研究生身上調書(全員)
    (様式2[WORD])(記入上の注意事項[PDF]
  • ③主な既発表論文の写し及び論文リスト(該当者)
    (様式自由)
  • ④令和3年度特別研究生審査書(全員)
    (様式3[WORD])(記入上の注意事項[PDF]
  • ⑤学業成績証明書(写し)(全員)
  • ⑥連携教員による学位論文指導証明書(該当者)
    (様式4[WORD]
  • ⑦パスポート(写し:カラー印刷)(外国籍の方)
  • ※学業成績証明書以外の書類については,A4サイズの用紙に片面印刷したものを用意してください。書類は,ホチキス留めせず,角型2号又は角型A4号の封筒で発送してください。
応募書類の提出期限 令和3年1月8日(金曜日) ※当日消印有効
選考結果 3月上旬に,派遣元及び学生に文書で通知します。
問合せ先(応募書類の提出先) 〒319-1195
茨城県那珂郡東海村大字白方2番地4
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
原子力人材育成センター
原子力人材育成推進課
特別研究生担当
※封筒に「特別研究生応募書類在中」と朱書きしてください。
(電話番号)029-282-6460
(電子メールアドレス) nuhrdec-daigaku@ml.jaea.go.jp
個人情報の取扱い 特別研究生の募集に当たり取得した個人情報については,原子力機構の個人情報保護規程等に基づいて適切に管理し,特別研究生の受入審査,受入手続,施設等への立入りに係る業務連絡,研究業績等の情報管理,人員管理,原子力機構の採用情報及び施設見学会に関する案内の送付並びに学生及び学生の派遣元との連絡に使用します。
特記事項 受入期間中に,特別研究生の活動の様子を撮影し,その画像を原子力機構の広報活動に利用することがあります。原子力機構は,応募書類の提出をもって,派遣元及び学生がそれに同意されたものとみなします。

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