国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構|採用情報

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
任期付研究員募集要項
(廃炉国際共同研究センター)

募集は終了しました
(英語版)
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採用予定人員 1名
募集テーマ

放射性廃棄物保管容器内での水素爆発燃焼挙動評価

燃料デブリ等の放射性廃棄物を保管する容器内では、含有する水分の放射線分解によって水素が発生する。本募集テーマでは、長期保管時の容器健全性を評価するため、容器内での水素爆発燃焼挙動と容器壁への影響について解析評価を実施する。併せて、国内外の狭い空間内での水素爆発燃焼試験に参加して検証データを取得し、水素爆発燃焼モデルの精度向上を図る。
配属先(採用時予定) 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 廃炉国際共同研究センター
廃炉リスク管理研究ディビジョン 水素安全管理技術開発グループ
勤務地(採用時予定) 茨城県東茨城郡大洗町成田町4002番地
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 大洗研究開発センター
報酬等 能力・実績に応じた年俸制、各種社会保険、通勤手当、家族用住宅・独身寮有り
契約期間 1年契約
1年毎の所要の評価により契約更新が可能(原則として契約更新4回まで)

※採用後に優秀な研究業績を挙げられた方については、定年制職員登用の道があります。

休日・休暇 週休2日制(土、日)、祝日、年末・年始休暇、年次有給休暇、特別休暇 等
応募資格
  • (1)博士号取得者で、原則として大学等での常勤の教員または研究員としての研究経験が1年以上の者。
  • (2)応募者は、配管を除く密閉空間内での水素爆発燃焼、特に層流燃焼から乱流燃焼に至る水素火炎加速(早い火炎加速や爆轟は除く。)に関する実験及び解析経験を十分に有すること。
提出書類
  • (1)履歴書(当機構指定用紙を使用したもの)
  • (2)専攻実績書(当機構指定用紙を使用したもの)
  • (3)学位記(写)
  • (4)大学の卒業証明書等(学部の卒業証明書、修士及び博士課程修了証明書)
  • (5)大学の学業成績証明書等(学部、修士及び博士課程の学業成績証明書)
  • (6)研究経歴書(A4様式自由)、研究業績リスト(A4様式自由)及び主要論文の別刷
  • ※ 研究業績リストでは本人の氏名にアンダーラインをすること。

    ※ 指定のフォーマットについては、以下より入手可能です。
    ・履歴書  (PDFWORD
    ・専攻実績書(PDFWORD

書類提出締切日 平成30年1月10日(水)必着
書類提出先 〒311-1393 茨城県東茨城郡大洗町成田町4002番地
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 大洗研究開発センター 労務課
(封筒に「任期付研究員応募書類」と朱書きすること)
書類審査 提出された応募書類について審査の上、採用試験受験者を決定します。
書類審査の結果は、文書により通知します。
応募書類は返却いたしませんので了承ください。
採用試験
  • (1)研究業績審査(パワーポイント等を使用した口頭発表と質疑応答)
  • (2)面接試験
採用試験日(予定) 平成30年2月
採用試験会場 茨城県那珂郡東海村大字白方2番地4
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 原子力科学研究所
試験結果 採用試験終了後、速やかに文書により通知します。
採用時期(予定) 平成30年4月1日
旅費の支給 採用試験の際には、当機構の規定に基づき採用試験後に銀行振込等で交通費を支給します。
問い合わせ先
〒311-1393 茨城県東茨城郡大洗町成田町4002番地
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 大洗研究開発センター
労務課 関 耕平
TEL:029-267-1919(内線5064) FAX:029-267-4148
E-mail:jinji-saiyo@jaea.go.jp
(募集分野の問い合わせ先)
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 廃炉国際共同研究センター
廃炉リスク管理研究ディビジョン 水素安全管理技術開発グループ
日野 竜太郎
TEL:029-266-7154
E-mail: jinji-saiyo@jaea.go.jp
留意事項
  • (1)採用内定された方には、別途健康診断書を提出していただきます。
  • (2)日本国籍を有していない場合は、採用予定日までに日本国内における当機構で就労するために必要な在留資格を取得してください。
個人情報の取扱い 提出いただいた個人情報は採用選考のために利用します。採用が決定した方の個人情報については、引き続き採用後の雇用管理のために利用します。その他の方の個人情報は提出していただいてから1年を経過した時点で破棄します。

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