国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構|採用情報

日本原子力研究開発機構における研究を実施するグループのリーダー公募について
(安全研究センター)

募集は終了しました
 

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(原子力機構)安全研究・防災支援部門安全研究センターにおいて、研究を実施するグループのリーダーを以下の要領で公募いたします。

募集人員 安全研究センター 環境安全研究ディビジョン
廃棄物安全研究グループリーダー 1名
研究・業務内容、勤務地
  • (1)研究課題内容
    本グループは、放射性廃棄物管理に関する科学基盤の構築に向けた研究開発を行い、福島第一原子力発電所の廃炉や事業者が進める中深度処分および地層処分事業の各段階における国の安全規制を支援している。
    具体的には水処理二次廃棄物の管理基準の検討、建家滞留水等の汚染源推定、人工バリアの変質挙動に関する評価手法整備、天然バリアの核種移行遅延機能の評価手法整備、処分地への熱水影響推定手法の整備を進めている。
  • (2)勤務地:茨城県那珂郡東海村
応募資格 任期内に達成目標以上の研究成果を挙げるための十分な実力と相応の研究経歴及び実績を持つ方(注)。
  • (注)大学にあっては准教授以上の経歴を持つ方。また、原子力機構にあっては研究副主幹(副主任研究員)以上の経歴を持つ者。なお、現在、原子力機構の上級研究主席、研究主席等の職にある者も応募可能。
着任時期 原則として平成29年7月1日
任期 平成34年3月31日まで
勤務条件 別紙参照
提出書類
  • (1)履歴書(PDFWORD)(原子力機構指定フォーマットを使用すること)
    (原子力機構職員の応募者は既に提出済のため不要)
  • (2)学位取得証明書又は学位記の写し
    (原子力機構職員の応募者は既に提出済のため不要)
  • (3)研究経歴と主な研究業績の概要(PDFWORD
    (原子力機構指定フォーマットを使用し、A4用紙5枚以内に纏めること。原子力機構職員の応募者は2枚以内とする。)
  • (4)研究業績リスト(PDFWORD)(査読付き論文、解説・著書、特許)及び主要論文の別刷(5報まで)
    ※研究業績リストの発表者名及び発明者名における本人の氏名にはアンダーラインを付して下さい。(原子力機構指定フォーマットを使用し、A4用紙に纏めること)
  • (5)具体的な研究計画(PDFWORD)(応募グループのリーダーとしての視点から外部資金の獲得計画及び達成目標成果等を含む平成34年3月末までの具体的な研究計画について、原子力機構指定フォーマットを用いA4用紙2枚以内に纏めること)
  • (6)照会可能な方2名の氏名及び連絡先
    (原子力機構職員の応募者は不要)
書類提出締切日 平成29年5月15日(月) 必着
書類提出先 〒319-1184 茨城県那珂郡東海村大字舟石川765番地1
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 人事部 人事課
(封筒に「研究グループリーダー応募書類」と朱書きのこと)
選考方法 書類審査、面接試験等を行います。
採用試験日 書類審査に合格した方については、面接試験等を5月下旬~6月初旬に予定しています。
問い合わせ先
〒319-1184 茨城県那珂郡東海村大字舟石川765番地1
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 人事部 人事課 GL公募担当
TEL.029-282-9482 FAX.029-283-4701
e-mail jinji-saiyo@jaea.go.jp
(研究・業務内容について)
〒319-1195 茨城県那珂郡東海村大字白方2番地4
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 安全研究・防災支援部門 安全研究センター
環境安全研究ディビジョン長 山口 徹治
TEL.029-282-6001  FAX.029-282-5934
e-mail jinji-saiyo@jaea.go.jp
個人情報の取扱い 提出頂いた個人情報は採用選考のために利用します。採用が決定した方の個人情報については、引き続き採用後の雇用管理のために利用します。その他の方の個人情報は提出して頂いてから1年を経過した時点で破棄します。

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