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萌芽研究開発制度紹介

皆様からいただいた寄附金を原資とし、令和3年度に実施する萌芽研究開発制度に基づく研究開発課題は下記の一覧のとおりです。

実施課題 研究者の所属
1ラマンイメージングを用いた六方晶窒化ホウ素の結晶成長のin-situ観察装置の開発原子力科学研究部門
2固体高分子形電気化学デバイスを用いた水素同位体濃縮分離原子力科学研究部門
3一次元再構成基板上でのグラフェンナノリボンの物性変調原子力科学研究部門
4溶融塩電解による土壌粘土鉱物からの熱電変換材料創製原子力科学研究部門
5大強度高周波負水素イオン源から引き出されたビームの生成メカニズムの解明原子力科学研究部門
6水素分子生成時における核スピン状態の解明原子力科学研究部門
7粒子識別能力に優れたオンライン同位体分離器を用いた新規高感度90Sr分析手法の開発安全研究・防災支援部門
8深部地下水中での核種の化学形態が決定されるメカニズムの理解への挑戦核燃料・
9地下環境に生息する新規未知微生物の培養への挑戦と物質循環的役割の解明核燃料サイクル工学研究所
10高線量率中性子定量測定に向けたマルチレイヤー6Liシンチレーターシステムの開発廃炉環境国際共同研究センター
11加速器施設における既存常伝導電磁石の超電導化に必須のスーパーフェリック型高温超電導電磁石用クライオスタットの開発 J-PARCセンター
12半導体ナノ粒子を用いた中性子シンチレータの開発研究炉加速器技術部
13高温ガス炉燃料への安定酸化被膜形成によるセシウム放出防止機能の創出炉設計部
14超音速分子線を用いたグラフェンガスバリア特性評価のための要素技術開発物質科学研究センター
15斜入射パルス中性子を利用した表面・界面敏感型即発ガンマ線分析法の開発J-PARCセンター
16積層造形を用いた自由な形状の高性能超高真空ポンプの開発J-PARCセンター
17シビアアクシデントで生成する高温融体の先進的測定技術の開発高速炉サイクル研究開発センター
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