• 小
    • 中
    • 大

萌芽研究開発制度紹介

平成30年度に採択されました萌芽研究開発制度に基づく研究開発課題は下記の一覧のとおりとなります。

実施課題 研究者の所属
1

中性子によるスピン流観測手法の開拓

原子力科学研究部門

2

Study of the nuclear structure of the heaviest nuclei using a 254Es target: an international collaborative project for γ-ray spectroscopy experiments at the Tokai-Tandem laboratory

原子力科学研究部門

3

土壌からのセシウム溶解における植物と微生物のシナジー効果の解明

原子力科学研究部門

4

放射性廃棄物からの有価金属回収を目的とした新規水素結合性抽出剤の開発

原子力科学研究部門

5

In-situ固液界面構造評価によるグラフェンの電気化学反応機構の解明

原子力科学研究部門

6

簡便な水素環境下中性子回折による水素誘起変形プロセスのリアルタイム観測

原子力科学研究部門

7

放射光X線による部分安定化ジルコニアの応力誘起相変態強化機構の解明

原子力科学研究部門

8

ジルコニウム合金上の高温酸化被膜の酸素センサへの応用

原子力科学研究部門

9

マイナーアクチノイド回収用抽出剤の放射線分解機構の解明

高速炉・新型炉研究開発部門

10

スピンコントラスト法を用いた多結晶試料の高識別中性子回折法の開発

原子力科学研究部門

11

高圧沸騰条件に適合した静電容量式プローブによるボイド率センサの開発

原子力科学研究部門

12

表面被覆ステンレス鋼の高温での熱伝導率測定手法の開発

原子力科学研究部門

13

気泡崩壊現象を利用した飛散微粒子の革新的除去技術の開発

原子力科学研究部門

14

加速器BNCTの確立を目的とした中性子測定技術開発

原子力科学研究部門

15

MLFの単結晶回折計SENJUを用いた含溶媒単結晶試料の測定法の開発

原子力科学研究部門

16

中性子源強度と反応度価値を同時に決定するための核計装システムの開発

高速炉・新型炉研究開発部門

17

環境依存型のジルコン成長機構に着目した燃料デブリ生成環境の推定手法の開発

福島研究開発部門

18

機械学習を用いた放射線測定値換算手法の開発

福島研究開発部門

19

大規模地下施設構造物の経年劣化現象の解明と維持管理手法の開発

核燃料・バックエンド研究開発部門

20

ラドンをトレーサとした湿性沈着の解明-降雪に注目して-

核燃料・バックエンド研究開発部門

21

デブリ取り出しや廃止措置への応用を目指した高濃度αダストモニタの要素技術開発

核燃料・バックエンド研究開発部門

Copyright(C) Japan Atomic Energy Agency. All Right Reserved.