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萌芽研究開発制度紹介

平成29年度に採択されました萌芽研究開発制度に基づく研究開発課題は下記の一覧のとおりとなります。

実施課題 研究者の所属
1

103番元素ローレンシウムの電子構造の決定に向けた原子ビーム発生法の開発

原子力科学研究部門

2

Λc崩壊における新しいΛ共鳴の探索

原子力科学研究部門

3

フェルミウム領域原子核に見られるクラスター核分裂の解明

原子力科学研究部門

4

重イオン衝突による超高密度物質相構造の研究

原子力科学研究部門

5

白金族元素を回収して機能材料化する自己凝集型高分子ミセルの創成

原子力科学研究部門

6

中性子・放射光の相補利用による放射性廃棄物ガラスのミクロ構造解析と高度化

原子力科学研究部門

7

電子強誘電体をベースにした新規マルチフェロイックメモリ材料の開発

原子力科学研究部門

8

異常に高いラジウム(226Ra)を含む淡水系地下水の成因解明

原子力科学研究部門

9

陽電子消滅の量子ビートを用いた水中の放射線誘起短寿命活性種に関する研究

原子力科学研究部門

10

軽水炉事故時の燃料・構造材内におけるセシウム物理化学状態の直接観察

原子力科学研究部門

11

変動帯の花崗岩岩盤が有する物質移動抑制機能の一般性に関する研究

バックエンド研究開発部門

12

次世代大強度陽子加速器に必須の革新的なレーザー荷電変換入射実現に向けたレーザー駆動システムの開発

原子力科学研究部門

13

加速器照射した金属材料の異常分散X 線小角散乱法による組織の定量化手法の確立

原子力科学研究部門

14

超長距離作動型マイクロフォーカスラマン分光用対物レンズの開発

原子力科学研究部門

15

機能性構造体形成基板のための大面積Si(110)単一構造表面作製プロセスの開発

原子力科学研究部門

16

極低濃度セシウムK吸収端XAFS測定のためのLaue型蛍光分光器の開発

原子力科学研究部門

17

処分安全評価のための電気泳動法を基盤とする環境腐植物質-アクチノイド錯体に対する化学種同定法の開発

原子力科学研究部門

18

均一触媒を用いたU, Pu 廃液中の革新的アンモニウムイオン分解フローの構築

バックエンド研究開発部門

19

形状変化型放射線検出器を用いた遠隔放射線イメージングの要素技術開発

福島研究開発部門

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