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ロボット協調・レーザー溶断適応制御システム
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ロボット協調・レーザー溶断適応制御システム

 本装置は、文部科学省による平成28年度公募「地域科学技術実証拠点整備事業」の内、「ふくいスマートデコミッショニング技術実証拠点〜レーザー加工高度化フィールド〜」として設置したものです。 当該レーザー加工高度化フィールドには、レーザー光を熱源とする廃止措置技術を高度化するため、様々な外界情報のモニタリング機能を備えた多機能レーザー加工ヘッドや、 溶断性能を常に適切な状態に維持することが可能な適応制御機能を搭載した3本の多関節ロボットシステムを設置しており、 これらを利用することによって加工手順や作業工程の検討を進めることが可能です。
装置仕様
多関節ロボット ファイバーレーザー発振器
多関節ロボット3台 10kWファイバーレーザー発振器
【用途】
多関節ロボット3台を用いた自由度の高いレーザー切断試験
【構成】
●10kWファイバーレーザー発振器
●高軌跡精度ロボット 1台
●汎用性多関節ロボット 2台
●多機能レーザー加工ヘッド
●適応制御システム
●スパッタ回収装置
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