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3.5 「もんじゅ」を安全に運転するための体制は強化されたのか?
 安全性総点検の指摘事項について改善活動の取り組みを行っている中、平成20年3月に1次メンテナンス冷却系ナトリウム漏えい検出器の不具合発生を契機として、品質保証体制、安全文化等多岐にわたる問題点が顕在化しました。
 そのため、「もんじゅ」の試運転を安全に再開するべく、品質保証上の問題点等を解決するため、経営が率先し、現場と一体となり行動計画を策定し、機構の総力を挙げて改善活動に取組みました。
 これらの改善状況については、原子力安全・保安院に報告し、原子力安全・保安院による評価及び原子力安全委員会による確認が行われました。


行動計画に基づく改善活動





図3-5
図3.5 安全総点検の総括






















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