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2.5 高速増殖炉サイクル技術の研究開発に関する投資対効果は?
「もんじゅ」は、我が国が培ってきた高速増殖炉技術の妥当性を確認し、高速増殖炉の実用化の第一歩となる実証炉へとステップアップさせる研究開発段階の原子炉です。
 高速増殖炉の実用化により、安価な電源への置換え、ウラン輸入量の抑制、産業界の生産コスト低減など、様々な経済効果が生まれ国内総生産(GDP)の向上が期待されます。
 これまでの投資を含め投資対効果は数倍~十倍との試算があります。


高速増殖炉サイクルの研究開発投資効果(改定版)
(平成17年1月28日 原子力委員会新計画策定会議)





図2-4
図2.4 高速増殖炉サイクルの投資対効果
























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