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1.6 「もんじゅ」と実用炉(実証炉)は設計が異なるが「もんじゅ」の成果は
役に立つのか?
実証炉は、ナトリウム冷却高速増殖炉である「もんじゅ」と同じ型式(ループ型)で設計される予定です。さらに、新たな革新的な技術を採用することにより経済性や安全性の更なる向上を 目指します。
 「もんじゅ」で得られるデータを用いて設計の確からしさを確認するとともに、経済的な運転、 保守・補修技術を確立し、革新的な技術の技術的信頼性を明示することで、その成果が実証炉の 実現に役立ち、高速増殖炉の実用化が進みます。






図1-6
図1.6(1) 
「もんじゅ」での技術実証と実証炉への反映