| 2010年3月17日~18日 | ||
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第2回高速炉内の保守・補修技術開発に関する日仏米専門家会議 |
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| 3月17日と18日、米国のアイダホ国立研究所のJ.Sackett博士(元ANL-W所長)とP.Planchon博士(元EBR-Ⅱ次長)、仏国からPhénixのL.Martin博士とカダラッシュ研究所のK.Paumel博士にご出席頂き、第2回の高速炉内の保守・補修技術開発に関する専門家会議を大洗で開催しました。会議では、「常陽」で計画している炉心上部機構の交換、炉内干渉物の回収に加え、超音波やファイバースコープを用いた高速炉内観察技術などについて議論を行いました。今回の会議を通じて得られた知見・経験を反映し、今後の炉内干渉物対策を進めてまいります。米仏からは、「常陽」の再起動に向けた着実な取り組みが評価されるとともに、「常陽」の早期再起動と照射試験等を通じた高速炉開発貢献への期待が述べられました。 | ||
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| 会議での様子 | ||
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| 仏国PhénixのL.Martin博士 | 米国アイダホ国立研究所のJ.Sackett博士 | |
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| 会議参加者全員の記念撮影 | ||