燃料研究棟管理区域内における汚染について(続報・最終報)|日本原子力研究開発機構

平成29年9月13日
国立研究開発法人
日本原子力研究開発機構
大洗研究開発センター

燃料研究棟管理区域内における汚染について(続報・最終報)

平成29年9月8日(金)11時40分頃、大洗研究開発センター燃料研究棟101号室(調製室)(管理区域内)において、作業員の保護衣等に汚染が発生した件(※)について、室内の除染及び復旧作業等が完了したのでお知らせいたします。

101号室の除染及び復旧作業等は、平成29年9月11日(月)から開始し、翌9月12日には、廃棄物(使用済ビニールバッグ)のグローブボックス内への収納を行い、本日、9月13日には、床全面の除染作業等を行い復旧作業を完了しました。

なお、本事象及び復旧作業等における作業員の身体汚染及び被ばくはなく、環境への影響はありません。

・参考資料:101号室処置前後の写真

9月8日既報


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