幌延深地層研究センター

深地層研究計画の状況 >> 調査研究の状況

深地層研究計画の状況 -調査研究の状況-

幌延深地層研究計画は、調査研究の開始から終了までの20年程度の計画であり、「地上からの調査研究段階(第1段階)」、「坑道掘削(地下施設建設)時の調査研究段階(第2段階)」、「地下施設での調査研究段階(第3段階)」の3つの段階に分けて進めることとしています。
現在は、研究所用地やその周辺において、地下施設の建設、第2段階および第3段階の調査研究を行っています。
このページでは、調査研究の状況をご紹介します。

幌延深地層研究計画について 平成29年度の調査研究について

これまでにご紹介した調査研究の状況

平成30年1月の調査研究の状況

平成30年1月12日(金)更新

写真 長期モニタリング孔における水圧観測(データ回収及びメンテナンス作業)

写真をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。
 地表から掘削したボーリング孔を用いたモニタリング技術開発の一環として、地下水の水圧の長期モニタリングを実施しています( 平成25年11月22日掲載記事 平成26年3月7日掲載記事 平成26年12月26日掲載記事 平成29年2月24日掲載記事 参照)。 毎月、観測したデータを回収するため、ボーリング孔( HDB-1,2,3,5,6,7,9孔 )がある観測小屋まで行って作業をしています。なお、冬期は積雪のため、雪上車やスノーシューで移動します。 各現場では、観測小屋周辺を除雪する(写真1)とともに、データ回収(写真2)及び観測装置の電源用バッテリーの交換などのメンテナンス作業を行いました(平成30年1月9〜10日)。

写真1 現場周辺の除雪作業の様子

写真1 現場周辺の除雪作業の様子

写真2 データ回収作業の様子

写真2 データ回収作業の様子

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