お問合せ

  • アクセス
  • お問合せ

研究開発の紹介Research and development

日米仏協力

2011年から3か国での協力を開始

●原子力機構(JAEA)、仏国原子力・代替エネルギー庁(CEA)、米国エネルギー省(DOE)の3機関は、安全、材料、熱流動等8つの研究分野及び機器設計等4分野の協力を定めた「ナトリウム冷却高速炉(SFR)の協力」覚書を交わし、各分野の計画を策定・合意し2011年より協力がスタートしました。本協力には、我が国の研究開発成果を第4世代SFRの安全性等に役立てようとする国際貢献の狙いもあります。現在、公開情報の交換を中心とした協力を進めていますが、今後は、より緊密な協力へと発展できるよう期待しています。

Copyright(C) Japan Atomic Energy Agency. All Rights Reserved.