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研究開発の紹介Research and development

ASTRID

日仏相互の優位な技術を生かしASTRID協力を展開

●仏国のナトリウム冷却高速炉(SFR)実証炉であるASTRIDの開発協力に関しては、2013年6月の日仏首脳会談における日仏共同声明の中で、日仏が高速炉開発について協力することが確認されたのを契機に、仏国ASTRID計画への協力に向けた政府機関間取決めを2014年5月に、実施機関間取決めを2014年8月に締結しました。実施機関はCEA-AREVA-JAEA-MHI-MFBR※の5者です。協力項目は2016年8月の段階で設計項目9件、R&D項目26件となっており、今後も協力の拡大を目指しています。

※CEA:仏国原子力・代替エネルギー庁, AREVA:アレヴァ(フランスの原子力産業複合企業), JAEA:原子力機構, MHI:三菱重工業株式会社, MFBR:三菱FBRシステムズ株式会社

日仏相互の優位な技術を生かしASTRID協力を展開

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