お問合せ

  • アクセス
  • お問合せ

研究開発の紹介Research and development

IAEA

世界的に持続可能な原子力システムへの移行を目指して

●IAEAは、原子力の平和利用を促進し、軍事転用を防止することを目的に、1957年に設立され、多くの国際プロジェクトが進められています。

●この中で「革新的原子炉と核燃料サイクルに関する国際プロジェクト」(INPRO)が2001年に始まり、21世紀のエネルギー需要に対する原子力の持続的な貢献を可能とするため、技術保有国と利用国が革新的な原子炉及び燃料サイクルの検討を、日本を含め40カ国と1国際機関(欧州委員会)が活動に参加しています。

●INPROの活動の1つとして、これまでの原子力導入シナリオに係る活動成果を統合して、世界的に持続可能な原子力システムへの移行のためのロードマップを描くプロジェクト(ROADMAPS)が2014年11月から始まり、日本を含む16カ国が参加(オブザーバを含む)しており、日本からは、高速炉サイクルの実用化への取組みを報告しています。

オーストリア・ウィーンのIAEA本部ビル

Copyright(C) Japan Atomic Energy Agency. All Rights Reserved.