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研究開発の紹介Research and development

OECD/NEA

低炭素社会実現のために

●OECD/NEAは、欧州を中心に日本、韓国、ロシアを含め31カ国が加盟しており、政府間の協力によって、原子力発電を安全で環境に調和した経済的なエネルギー源として開発利用を促進する国際機関です。

●低炭素社会実現のため、将来を見据えた原子力の研究開発と革新技術の実証のための確実な投資が必要です。NEAでは、2050年を念頭に将来のロードマップを策定するため原子力革新2050 (NI2050)イニシアチブを2015年に開始し、この活動では、第二世代炉から第四世代炉を対象に、原子炉、核燃料サイクルの技術開発までを検討しています。

フランス・パリ郊外のOECD/NEA本部ビル

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