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エネルギー産業ビジネス知財活用シンポジウムin八戸

 平成22年2月22日(月)青森県及びITER計画推進会議の主催(後援:日本原子力研究開発機構、青森県産業技術センター、日本弁理士会)による「エネルギー産業ビジネス知財活用シンポジウムin八戸」が開催されました。
 サブタイトルとして~強い社会をつくるための“特許活用と技術”~として地域の研究機関、多数の特許を保有している原子力機構から、産学連携推進部竹中次長より「研究成果展開事業の制度と事例紹介」と題した講演を行いました。また、「青森県における中小企業の知財戦略と経営」におけるパネルディスカッションでは、青森県産業技術センター唐澤理事長をコーディネーターとして、青森センター鈴木所長が当機構の取組んでいる事業や青森県との関係、知的財産を活用した未来への展望などについてパネリストとして発言を行ないました。
 講演による事例紹介の他に、オステオスペルマムへイオンビームを照射し品種改良を行なったヴィエントフラミンゴの他、様々な特許技術成果物の展示を行うとともに、放射線照射による「芽止めじゃがいも」のサンプル配布を行いました。
青森センター鈴木所長による開会挨拶の様子

会場全景