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チャレンジ原子力体感プログラム成果報告会

 青森研究開発センターも協力していた経済産業省採択事業チャレンジ原子力体感プログラムに関する報告会が、平成21年1月16日に八戸プラザホテルで行われました。
 八戸工業大学と八戸工業高等専門学校の約60名の学生は平成20年8月にはむつ事務所、平成20年11月にはBAサイトを訪問し、研修を実施しています。本報告会では、学生が核融合をはじめ、各々関心を持ったテーマについて調べた成果を披露しました。
 これに引き続き、青森県内での原子力人材育成の連携を目指したシンポジウムが開催され、齋藤伸三氏(元原子力委員長代理、旧原子力研究所理事長)の「これからの原子力の役割と地域における人材育成」と題した基調講演や、関連機関からのコメントとして青森研究開発センターからは「原子力人材育成考」と題した講演を行い、人材育成のあり方や原子力機構、IAEA、欧州原子力教育ネットワークなどの人材育成支援の紹介を行いました。

「八戸工業大学、八戸工業高等専門学校の学生が青森研究開発センター施設での研修を実施」(2008年11月7日)参照
(http:www.jaea.go.jp/01/aomori/news-20081107-3.html)
学生による報告風景 齋藤氏による講演風景